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2008年5月

2008年5月28日 (水)

裁判員制度に思う

司法書士がこういうことを書いていいかどうかわからないが、裁判員制度ってやめればいいのにと思う。

昔、裁判員制度の導入が決まったとき、結構マスコミには、「自民党系の某大手広告代理店が絡んでいて、法務省関係のための利権、天下りのための制度を作ったのだ」みたいな論調があったのに、最近は、そういう論調はあまり聞かない(少なくともテレビではいわない)。ここ最近のPR展開の凄さをみると、さもありなんと思うのだが、大手マスコミも取り込まれたのかという感じになっているのが怖い。

なんか、「後期高齢者医療制度を一から見直すべきだ」という声があるのに、「裁判員制度を一から見直すべきだ」という声がないのは、ものすごく不自然だと思うのですが、そう思いません?

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2008年5月26日 (月)

やっぱり犬が好き 犬の匂いはもっと好き

40歳になると、加齢臭に気をつけなければならないらしいけれど、まだ今のところ大丈夫なようです.。それよりも、随分と犬臭いのではないかと心配してます。でも、僕は犬の匂いが好きで、嫌がるのを無理やり抱き寄せてクンクン嗅いでいます。

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(いつも先に寝てるオー)

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2008年5月24日 (土)

夕焼けハンター 陽の当たる場所 そして‥

もともと、僕は「タメになる本」は読まないのだけれど、独立をするに当たって、そうもいってられないので、最近は今までに読んだことのない類の本を読んでいます。それで、今読んでる本に「5年後の自分を想定して、今やるべきことをするべし」みたいなことが書いてあって、なるほどと思いました。

5年前の自分といえば、病気のために実家に帰ることになり、奥さんと二人だけで、世の中から身を隠すように息を潜めて暮らしていました。僕が出来ることといえば、近所の高台にあるお稲荷さんに犬の散歩をすることくらいで、そこからは夕焼けが綺麗に見えたことを懐かしく思い出します。

確かに、今、ようやく陽の当たる場所に出て来られたのは、あのとき頑張って勉強していたからに他ならないという意味では、冒頭の言葉はあたっていますね。でも、一言でいうと「ビジョンをもって頑張れよ」くらいのもので、言葉としては奥行きがないような気もしますが‥。

さて、5年後はどうなっているのでしょう? 気の会う仲間と一緒に賑やかな事務所に育てて、少しでも世の中の役に立てていればいいのですが。

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2008年5月23日 (金)

不惑の男 愛犬の落し物

「夜中にトイレに行くときは真っ暗の中を手探りで」という人も多いと思います。僕もそういう一人ですが、不惑の年を迎えた記念すべき今朝のこと、いつものようにトイレに起きて、部屋を出ようとしたときに、ぐにゃっという感触。

うーん、やってしまった~

ウンがついたということで、これは、ソウソウと縁起が良いですね。

Img_0020_2 

(たぶん、茶色い方が犯人)

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2008年5月20日 (火)

30代ラストウィーク その2

僕は30歳になったとき、10年間は基本的に本を読まないことに決めたのだが、見事にこの10年本を読まなかった。といっても、仕事で必要な法律関係の本はしこたま読まなければならなかったし、ギターマガジンとプレイヤーは毎月購読しているので、まったく活字に触れなかったというわけではない。

というのも、昔は本の虫で、学生時代はリックサックを背負って高田馬場や神田の古本街を練り歩き、社会人になると、金にものをいわせハードカバーを買い漁っていたのだが、キリがなくなくなり、とにかく読書をするということから開放されたくなってしまったのだ。軽いエッセイやゴルゴ13のような漫画本も含めれば、おそらく、年間延べ800冊は下らない数を読んでいたのだから仕方あるまい。

そういう意味では、読書をやめることは、僕にとっては禁煙に似ていた。マルボロを一日3箱吸うくらいのヘビースモーカーだったが、ある時、ふと「あっやめよう」と思ったら、すぐ止めることができた。きっと極端な性格なせいだろうと思う。

ということで、もうすぐ解禁日ということで、さっそく未読の村上春樹やなんかを買ってきました。もう随分と文庫になっているんですね。

それにしても、梅田の紀伊国屋で小説本の棚を熱心に観察してみると、なんか10年前よりも個性的な本が増えたような気がします。内田百閒なんか充実しているしさ。びっくり!

でも、文庫なのに600円を超えるとちょっと高いと思うね。

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2008年5月19日 (月)

30代ラストウィーク トンネルを抜ければそこは‥

とうとう暗黒の30代が終わりに近づいてきました。

普通の人は、「え~もう40歳かよ~」と思うのでしょうが、僕は「やっと40歳にたどり着いた」という思いの方がめっちゃ強いです。

今から振り返っても、ほんとに30代って良いことがなかった。病気になり入院、ステロイド副作用でぶくぶく太り、資格試験勉強、丁稚的実務修行、まるでバチが当たったかのように不遇の時代でした。

おそらく、20代に傍若無人に好き勝手やったことの因果応報なのでしょう。ちゃんと罰を受けましたから、みなさん、どうか許してやってくださいね。

ということで、もうすぐ40歳。

前方に微かに白い灯りが見えてきたような気がするのですが‥

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2008年5月12日 (月)

過払いもまだまだ知られてないようです

先日、昔の仲間とあって旧友を温め合いました。

それで、「何してんの?」と話になったのですが、登記の話は一般の人には馴染みがないと思ったので、債務整理(過払い)の話をしたところ、「へえ、お金が戻ってくることなんてあるの?」というリアクション。それには、僕も驚きました。

過払いやグレーゾーンの話なんて、もう随分とテレビでやっているし、皆知っているものと思っていたのに、やはり、業界にいると、当たり前になっていることが、一般的にはそれほど周知されていないものなのですね。

それはそうと開業祝いをもらいました。イタリア製の鞄です。ということで、数年酷使した、吉田かばんはお役御免にして、かばんも心機一転します。

みんなありがとう。

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