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2008年6月

2008年6月30日 (月)

平均睡眠8時間

誰しもそうだと思うけれど、僕も、年をとるにつれ、随分と疲れやすくなってしまいました。昔は、それほど睡眠に対する欲求がなかったのですが、今は、睡眠第一、ごはんが第二の生活になってしまい、家に7時くらいに帰り、9時前にはもう寝ています(5時起き)。

ということで、もう今日も夕方ですが、すでにタマラナク眠いです。

んで、今日は帰って、ユーロの決勝を見るのですが、残念ながら、ネット上で結果を知ってしまいました。ムチャス・グラシアス。

スポーツの結果は、最低1日はネットで公開しないということにできないのかしら。

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今週も始まった

ということで頑張らなければ。

しかし、HPにメールフォームをつけたのに、うちの事務所には、今まで直接電話で相談をしてくる人ばっかりだ。

なぜだろう?

「メールによる相談は、一般的なご案内になります」の一文が悪かったのかな?

でも、忍者ツールでアクセス解析しているのですが、キーワードで、だいたい相談内容がわかるときは、調べて、こまめにページを更新しています。(ほぼ毎日更新しています。僕的「ほぼ日」ですが、誰にも知られていません)

全然、怖くないので、気楽に相談してみてください。

けれど、税金の相談は税理士にしてね

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2008年6月28日 (土)

営業スタイル 僕のスタイル

先日、金融商品を扱う某社の若い営業マンが、事務所を訪れ、さんざん僕に迷惑をかけて帰っていきましたが、僕は、彼らそのものよりも、旧態依然たる営業スタイルを若い世代に押し付けている上司(おそらく僕と同じ年くらいじゃないかな)に腹が立ちました。

それにしても、一番違和感を感じたのが、彼らの目が一度も笑わなかったことです。金融業界というのはそういうものなのでしょうか? 僕にはわからないけれど、何かちょっとイヤな感じがしました。というのも、実は、僕は、はじめて入った司法書士事務所を1週間でクビになっているのですがその事務所を思い出したのです。

そこでは、事務所(ワンルームマンションの一室)で、毎朝朝礼と称して、皆が円になって、天井向いて、大声で、「仕事をやり遂げなければ無限地獄に落ちるぞ」みたいなことを延々と5分くらい叫び続けるのです。それに、フローリングの床を、もう十分に綺麗なのに、みな這い蹲って雑巾掛けをしているのも気持ち悪かったです。

いわゆる、昔、流行った洗脳系自己啓発セミナーの、自己催眠、自己研鑽ということなのでしょうが、僕は、「こんな馬鹿げたことはできない」といったら、クビになっちゃいました。一生仲良くなれない奴というのも、確かにいるのです。

なんか、「みんな普通で行こうぜ!」といいたくなります。

ねえ、営業マン君たち 

無理をしたら、カラダもココロも壊しますよ。

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2008年6月25日 (水)

夢見る犬

夢見る犬

ナナはカヨワイので、たいてい女の子と間違われます。

でも、ちゃんとした男の子です。

誕生日が7月7日だから、ナナなのです(本名は数字の「7」です)。

もうすぐ5歳です。

でも、まだ、ホンの子供のようです。

ドリーミーでしょ

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2008年6月23日 (月)

お風呂本の条件 モンティパイソン大全

お風呂本の条件

お風呂に入りながら読む本というのはなかなか難しい。そもそも、のぼせてしまうのでシリアスな本は向かないだろうし、ギターマガジンのような雑誌では、ふやけてダメになってしまうという問題がある。

そこで、僕としては、基本的には、マンガ本、それもOL進化論系のA5版(間違っているかもしれない。ちょっと大きくて硬い奴)の4コマ漫画や佐々木倫子さんなんかがベストなのだが、数に限りがあるので、インターバルが難しい。

ということで、困ったときは、このモンティパイソン大全が出てくることになります。これは、分厚くて装填もしっかりしているのでお風呂本としては最適ですので、まずはモンティパイソンのDVDを見てください。これだけを読んでも、けっして面白いものではないです。でも、まだDVDはツタヤにないのかな。早く廉価版になって欲しいものですね。ホント、面白いですよ。

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2008年6月22日 (日)

マニアックモノマネ

マニアックモノマネ

イトイさんとブイヨンのモノマネでした。

残念ながら、オーが起き上がってしまいましたので、失敗ですね。

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内視鏡検査を受けながら国民皆保険制度を思う

昨日、毎年恒例の内視鏡検査(潰瘍性大腸炎)を受けてきましたが、前回の検査よりも、ちょっと炎症が見られるようでした。ペンタサが一回2錠が3錠になり、ちょっとショック。まあ、自覚症状もあったのですがね(お腹が張るのよね~)。

ということで、今年の国民健康保険の支払いも終えてほっとしているのですが、やっぱりサラリーマンのように会社が半額負担してくれるわけではなく、「めっちゃ高いな~」というのが実感。去年まで勤務司法書士で、所得税の還付金の世界にいる僕でさえ、そう思うのだから、やはり一般的には高いと思うんですが如何でしょう?(共働きですが、二人で一人前くらいです)。

司法書士は固定資産税評価証明を取得するために、よく市役所の納税課に足を運ぶのですが、この時期、窓口にお年寄りが詰め寄り、納税通知書を職員に見せながら、「これって何かの間違いじゃないのか」と質問している光景がよく見られます。ホントにこの「切羽詰った感じ」を政治家がわからないようでは、次の総選挙で政権交代もあるんじゃないでしょうかね。それが良いのか悪いのかは別にして

僕自身は、「後期高齢者保険制度」に特に反対する立場には立たないのですが(僕の政治姿勢は「反世論」が基本なのです)、それでもテレビで「国民皆保険制度を維持するため」うんぬんを聞くと、随分とインチキな政治家だなと思ってしまいます。同じ口で「受益者負担が原則」っていうんだからね。「どんだけ払えない人がいると思ってんねん!」っと突っ込みをいれたくなります。それでも、「だから税一元化して、消費税アップ」までいうのなら、ともかくとして。

それがいいのかどうかはわからないですけれどね。

いずれにしても、我々のように病気を抱える身の上で、会社・組織に属していないものとしては国民健康保険を払わないという選択肢がないのですから、しっかりして欲しいものですね。

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2008年6月20日 (金)

ナイトライフ バット イッツ マイ キャンプライフ

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アホ面でごめんなさい。

仕事疲れを感じさせる40男です。

ナナは超ラブリーでしょ。

自分から潜り込んでくるんですよ。

夜の間、僕と奥さんの間を、

行ったり来たりします。

ちなみに、足元は、こんな感じです。

0img_0851

かわいーね。

次は、奥琵琶湖方面に行く予定です。

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スイミング犬 オー

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オーは泳ぐのが大好きで、

車窓から川が見えると物凄く興奮します。

ほっといたら、ずっと泳いでいるのはいいのですが、

流れの速いところを見つけては自分で流れに飛び込んでいくので、

見ていると、危なかしくって仕方ないのです。

けれど、去年、カヌーをしに四万十川に行ったときに、

大きな流れの中で、カヌーを沈させてしまったのですが、

オーが、プカっと浮かんできて、

ぱたぱたと泳いでいるのを見たときは、ほんと嬉しかったです。

(でも、そのときは、一瞬、もうダメかと思い、涙しそうになりました)

昨年夏は、きれいな水を求めて、わざわざ瑠璃渓まで何度も行って、

泳ぎの練習させていた甲斐がありました。

ちなみに、四万十川のカヌー館のキャンプ場も物凄く安いです。

ツーリング希望なら、シマムタ共和国でレンタルできますよ。

(行けばわかります。遠いけどね)

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でも、さすがに、まだ寒いので、

ぶるぶる震えだし、それでも泳ごうとするので、

散歩をすることに。

まだ泳ぎたいと川を眺めるオーです。

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ということで、皆で近くの神社に。

今年も楽しく、無事に、アウトドア生活ができるように

お参りしてきました。

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ウッディパル和知 

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ということで、和知のキャンプ場に行ってきました。

二人で、テント持込で2700円だったかな。安いですよね。

犬がOKなのが嬉しいですね。

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ということで、今年もお世話になるマイテント。

テントを購入する際のコツは、

実際に使用する 人数の倍の広さを目安にすることです。

1人だったら、2,3人用。2人だったら、4,5人用というふうに。

テントの広さの基準は、たぶん、

昔の登山部の体育会系の人たちを基準にしているのか、

めちゃくちゃ狭いのです。

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2008年6月16日 (月)

キャンプのお供は、やっぱウクレレでしょ

キャンプのお供

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森の中で弾くと、何か、い~感じです。

レパートリーが増えるわけではないですが‥。

このウクレレはネックが、マーチンのVネックのようにがっしりしていて気に入っています。といっても、コレしか持っていませんが‥

マニアの方向けにいえば、スペックは、コアサイドバック、スプルーストップで、どちらかといえば、やはり日本製のウクレレなのでウクレレというよりも、ギターっぽさがあるような気がします。

誰か親切な人が、ハワイ土産にカマカかコアロハを買ってきてくれるのを、ずっと待っているのですが、そういう人はいませんね。

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キャンプシーズン到来!

先週末は、京都の和知にキャンプ行ってきました。大阪から176号から173号線へ乗り継ぎ、約3時間、ビートルズのアンソロジーを聞きながら、ドライブです。

土曜日は、午前中の仕事(無料相談)を終えてから、準備開始。愛車のニッサンのモコ(軽)のトランクルームに、とりあえずのキャンプ道具を詰め込みました。

今回の目的は蛍。キャンプサイト(ウッディパル和知・お勧めです)沿いの川にも何匹かいましたが、夜8時頃車で10分くらい走らせたところにある小川に行けば、あちこちに蛍が舞っていて、なかなか幻想的でした。

朝夜は、かなり冷えますので、キャンプに行かれる方は十分な防寒対策が必要ですよ。

(しばらくキャンプネタが続きます)

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2008年6月13日 (金)

眠い〜

眠い〜
デス

オーは結構ヘタレで、遊ぶと、すぐに疲れて眠くなるようです。

ぬいぐるみを枕にしてるんですけど、かわい~ね。

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2008年6月10日 (火)

「新麻雀放浪記」阿佐田哲也

昔の愛読書を久しぶりに読もうと思い、最初のページをめくって、驚いた。なんと、主人公「坊や哲」は、この時、40歳だというのだ(今の僕と同じ)。何度も読み返したと思っていたのに、全然気付かなかったし、特に注意をしていなかったというか、もっと年老いてからの話だと思っていたので、ホント、驚きました。

んで、ご存じ、阿佐田哲也の「麻雀放浪記」シリーズですが、最高傑作は、1作目だとしても、その次に素晴らしいのはこの「新麻雀放浪記」というのが僕の評価です。特に、ドサ健を述懐するシーンでは、志賀直哉の和解のシーンのように、何度読んでも身が震えることを抑えることができません。そして、どんでん返しのラストは、見事というほかない。

現在進行形のトイレ本ですが、なんか感動しています。

ぜひ、「麻雀放浪記1巻」と「新麻雀放浪記」をお勧めします。

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2008年6月 9日 (月)

良い子たち

(何かクダサイ)

ナナは何気にカメラ目線ですね

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2008年6月 8日 (日)

40歳になって最初に読んだ本            「ほぼ日刊イトイ新聞の本」

ということで、40歳になって再び読書生活が始まりましたが、その最初がコレです。といっても、実は数年前に、図書館でハードカバー(あまり固くない奴)を見かけ、禁を破って読んでいたので厳密にいえば、再読ですが‥。

そのときは、私淑するイトイさんの新たなる挑戦の軌跡に、僕はただ「やっぱりイトイは天才だな~、奥さんも美人だし」と感心するばかりでしたが、たまたま本屋で文庫化されたのを手に取り、二もなく購入し、トイレで「やっぱりイトイは凄いな~、犬も可愛いし」と唸りながら、尊敬の念を新たにしたのです。

でも、前に読んだときは、まだ大阪市内の事務所で丁稚的修行をはじめたばかりで、具体的に独立を考えていなかったので、自分の身に置き換えて考えることはなかったのですが、独立後に読み直してみると、全然違った様相が見えてきて、とても面白かったです。僕が同じ本を何度も読み返す楽しみってのは、こういうところにあるんですね。ほんと、ホンっていいな~と思います。

それで、自分の事務所に置き換えてみると、僕は、まだ安定する前に、初期の段階で仲間(まずは、もう1人の司法書士)を見つけ、一緒にこの事務所を育てて生きたいなっと考えていたのですが、やはりペンディングですね。

これを読んで、興味ある「若い」司法書士さんがいたら連絡くださいね(自己破産まで1人でできるなら歓迎路線はクリアです)。でも、まだ給料を出せるだけの売り上げがないのですが‥。でも、最初はそんなもんですよね。

でも、基本的に「イチゲンさん」をメインに事務所を運営していくつもりなのですが、「最初は全然依頼なんてないだろうな」と思っていたのに、ありがたいことに、いろんな方から相談・依頼があり、本当に感謝しています。

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2008年6月 7日 (土)

押尾コータロー京都公演 押尾さんはデカイ!

ということで、昨夜は、押尾コータローの京都公演で、盛り上がってきました。京都は、前回のツアーに引き続き2回目。ものすごく温かい雰囲気のお客さん層で、感極まっている押尾さんを見て、僕ももらい泣きしそうでした。(えーいやー)

押尾コータローは僕と同じ昭和43年生まれということもあり、そして現在は北摂にお住いということもあり、昔から熱心なファンで、といっても本格的にハマったのはメジャー2作目の「Dramatic」(名盤!)からですが、ライブもものすごく盛り上がるので楽しみにしています。

今回は、ニューアルバムのテーマもあり、前回のツアーよりも、全体的にゆっくりしたライブでした。近くにいたお年寄りのご夫婦も楽しそうで、僕も、それを見て、すごく楽しい気分になりました。

アンコールで会場を練り歩くところで、僕の目の前でピックを取り出し、アリスのチャンピオンを歌い始めたのですが、僕の横の横のヒトがピックをもらったのが羨まかったです。でも、大人だからちゃんと祝福しました。

それにしても、押尾さんを目の前に、「デカイな~、ゴツイな~」と感心しきり。あんなに、無骨そうな指で、あんなに繊細な音を奏でるのですから、凄いですね。

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2008年6月 5日 (木)

梅雨はつまらんわ

梅雨はつまらんわ

やることないし

(とため息のオー)

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ナポレオンフィッシュ ギターサウンドへの分岐点

昨日は、一日中、「ナポレオンフィッシュ」ばかり聞いていました。DVDも若かりし日の元春とともに、当時の自分(アリーナの後ろの方にいた)を思い出させてくれ、なんか、とても気恥しい気持ちになりました。「若い」というのは「恥ずかしい」ものですね。実に、いろんな人に迷惑を掛けたような気がします。(すみませんでした)

それで、「ナポレオンフィッシュ」の衝撃的さというのは、一言でいえば、やはり元春サウンドのギターサウンドへの「転換」に尽きます。以後のコンサートでも、「悲しきベイブ」しかソロを弾かなかった伊藤銀二時代とは比べモノにならない程、ギターがフューチャーされることに。本来、長田進のギターはエッジが強く、普通ならそれまでの元春サウンドに合うようなタイプではないのですが、本当にうまく融合しています。それは、やはり元春の意向とともに、プロデューサー的才能の側面ですよね。

DVDでは、サンバーストのストラトをメインにしてましたが、僕が丁度89年に購入したのも、ずばりコレ。回りのヒトには、「やっぱクラプトンだよね」っていいながら買いました。当時はピンククラウド全盛期で、僕の所属する軽音楽サークルは、チャーでなければギターリストでないような雰囲気があり、とても、「元春ファン」だとはいえなかったのです。そもそも、本当は、赤い方のストラトが欲しかったのですが‥。

さてさて、今の元春が、佐橋さんの優しい、気の利いたギターを必要としているのも、またわかりますよね(それにしても、「SWEET~」ツアーでの佐橋さんのエピフォンは良い音をしていました)。「THE SUN」は佐橋さん抜きでは考えられないし。

ギターといえば、去年、テレビで深沼さんとGROOVERSの藤井さんが一緒にやっていましたが、グレッチがめちゃくちゃ良かったですよね。こう、アンジェリーナでEコードをジャーンと鳴らして、腕を振り上げているのを見て、他人をあれほど羨ましいと思ったことはありませんでした(藤井さんなら許す)。30周年はたぶん、ハートランドとボーボ-キングで出番がないと思いますが、是非、大阪で、「coyote」メンバーと藤井さんと、出来るならヒートウェーブの山口さんも加えて、ライブを演って欲しいです。

山口さんの「君を連れていく」は泣けるよね~

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2008年6月 4日 (水)

佐野元春と夏の稲妻 あの素晴らしい横浜の夜

ということで、さっそく入手し、今、さっそく事務所で仕事しながら聞いています。

梅田から戻ってくる電車でずっとライナーを読んでいたのですが、その頃の元春って33歳だったんだなと、いまさらながら感心(僕は20歳でした)。でも、まあビートルズは20代後半でアビーロードを作ったんだからね。僕は馬齢を重ねるばかりです。

さて、特典映像として横浜球場のライブDVDが付いているのですが、もちろん僕も参加。もうどこかで既に話題になっているかもしれませんが、たぶんオープニングか、それとも「シェイム」の前にステージ上空に稲妻が走ったのを強烈に覚えています。あれって演出なのかな? 本物の稲妻なのかな? 確定情報があれば教えてください。

今日は、早く家に帰ろう!

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2008年6月 2日 (月)

6月は楽しみが一杯! 佐野元春のナポレオン

今月は、何かと楽しみが多い。その最初が6月4日発売、佐野元春「ナポレオンフィッシュと泳ぐ日」の限定編集版の発売。サムデイの再編集がもの凄く良かっただけに期待も大きいところです。

このアルバムは、当時、僕にとっては、もの凄くショッキングだった上に、ツアーライブが素晴らしくて、大学生で東京に住んでいた僕は、東京はもちろん、神奈川、埼玉、千葉のライブに足を運びました。特に、千葉(確か市原)のライブが、めちゃくちゃ良かったのを今だに鮮明に覚えています。コンプリケーション・シェイクダウンのアレンジは、このライブが一番良かったような気がします。

若い頃は、表題曲の「俺たちは流れ星、これから何処へ行こう」というフレーズが、本当に好きでした(もちろん今も好きですが、もう何処へも行きませんので‥。そういえばダディー柴田さんは何処で何をしてるんだろう?)

今回の「SWEET SOUL BLUE BEAT」ツアーではやらなかったので、次のライブでは、また聴きたいものです。それにしても、「SWEET ~」ツアーの冒頭4曲のメドレーは鳥肌ものでした。(思い出し感涙)。ちなみに大阪フェスと明石市民に参加。明石は当日券でラッキーにも10列目で良かったのですが(それも元春キーボード正面)、大阪フェスは2階席でしたが、ホント、良かったな~。まあ、いつまでもミーハーなのも幸せですね。

元春デビュー30周年が楽しみですね。

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2008年6月 1日 (日)

司法書士試験と潰瘍性大腸炎

僕は30過ぎて潰瘍性大腸炎という病気になり、病院のベッドで資格の本を読んだときに、はじめて司法書士や行政書士という資格があるのを知りました。他の資格も考えましたが、症状が酷く、今のように、ほぼ元通りに社会復帰できるとは思っていなかったので、「家で書類を作ることくらいならできるかもしれない」と思い、この2つの書士の資格を目指したわけです。

でも、文学部出身だから、法律の「ホ」の字も知りません。最初は入院していたので予備校に通うこともできず、病院の近くの古本屋さんで色褪せた我妻の「ダットサン」や芦辺の「憲法」を買ってきて、とりあえず法律の本を「読書」することからはじめました。

その後、週末の答練を受けるようになり、その判定をペースメーカーにして勉強するスタイルで、日々、悶々と独学(勉強期間3年間、受験は4回目)。ちなみに答練は「一番安い」という理由でWセミナーを選択。同期の仲間は、LEC系の人が多かったようです。

自分が合格できた一番のポイントは、いろんな意味で、とにかく諦めなかったことに尽きます(特に午後の書式)。一般的なことですが、試験当日に向けて、コンディションとテンションを徐々に高めていき、ぎりぎりまでモチベーションを維持して、最後に、「ちょっとジャンプできるかどうか」が合否を決めるのかなっと、今更ながら思います。

残念ながら、まだ潰瘍性大腸炎は完治しませんが、随分と良くなり、今はペンタサだけの服用で維持しています。副作用がないので楽ですね。でも、この病気にならなかったら、資格を取って独立ということもなかったのかなっと思うと、やはり、すべては運命(人生)なのかなっとも思います。

補助者をしながら、また一般の会社で働きながら勉強をしている人もホントに大変でしょうが、あと一ヶ月頑張ってくださいね。

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