まったく

帰ったら、こんなんいるし
プロフィールにも、正式な履歴書にも書いたことがないけれど、僕が、食うために初めて就いた仕事は、「建物解体業」である。高校の卒業式の日に家を出て、東京近郊の品川や川崎駅あたりをぶらぶらとしていたときに、日雇い人夫を物色にきていた社長に拾われて、飯場に転がり込んだのだ。
当時(昭和62年)は、まだ土壁の家が多く、汲み取り式のトイレも多かった。そんな場合は、たいてい新人の僕がハンマーを持たされ、汚物がこびりついたブロック壁を叩き壊したものである。だいたい、普通の木造建ての家なら、ユンボが入れば、2、3日もあれば壊せるもので、僕は、毎日、バール片手に窓ガラスを壊してまわっていた。
ところで、僕は、佐野元春のディープなファンでありながら、尾崎豊は、ど真ん中の世代であるにもかかわらず、結局、あまり夢中になれなかった。それは、たぶん僕が「盗んだバイクで走りだす」タイプではなく、「盗まれたバイクを探している」タイプの人間だからだと思う。尾崎豊の「卒業」の中に、夜の校舎の窓ガラスを壊してまわったというフレーズがあるが、その歌をカラオケなんかで聞くたびに、「解体屋でバイトしたらいいのに」と、今でもつい思ってしまう。
僕も若い頃は、迷ったり悩んだりしていたけれど、今から思えば、随分と幸せな時代だったような気がする。お金はなかったけれど、お金が必要でもなかった(携帯電話の基本料金すら必要じゃなかった)。それに比べると、今の若い子は大変だろうなと思いますが、せめて「基本的にはいつもハッピー」という心持ちでいて欲しいものです。
「アスピリン片手のジェットマシーン」
「仕事もテキトーに皆が待っている店まで急いで行こうぜ」
って、ホント、いい歌詞ですよね。
今朝、「飛び込み営業」のことを書いたと思ったら、今日は、「宗教のヒト」が来ました。う~ん、ちょっと冷たくしちゃったかな。
それにしても、なにかと、みんな大変ですね。
あんなので、勧誘できるのかな。
そういえば、学生時代、僕は二日だけ、英語の教材を訪問販売するバイトをしたことがありましたが、1セットも売ることができませんでした。確か、杉並区だったと思うけれど、あんなの普通、売れないよね~(頑張れば売れるのかな?)。
少なくとも、僕には向いていないようです。
僕の事務所みたいに辺鄙なところにある事務所でも、ときどき飛び込みで営業の方が見えられます。業務に関係する営業もあれば、まったく関係のない業種の営業もあるのですが、僕も、勤務司法書士のときは、イヤな営業まわりもさせられたので、できるだけ丁寧かつ正直に対応するようにしています。
しかし、飛び込み営業や電話営業に日々接していると、「ほんとに、こんな営業をかけて客が取れるのかな~」と思うのですが、僕が一番、気に掛かるのが、「信用」という言葉です。
昔、タイトルも筋も忘れたけれど、ポール・ニューマン主演の映画で、都会に出て行く田舎娘に対して、その父が「俺を信用しろっという男だけは信用するな」と言い聞かせていたのを、何故だか覚えているのですが、それ以来、「信用できると言う奴は信用できない」と僕の頭にすり込まれてしまいました。おかげで、まだ痛い目にあったことはありません。
そして、今では、それを、「そう言う奴ほど、一番そうでない」と自分なりにアレンジして、半ば自戒の念を込めて、あまり大言壮語なことや、人様に偉そうなことを言わないようにと気をつけています。
やっぱり「ひょうきん族」って凄かったんだな~と思いながら27時間テレビを見ていましたが、僕にとっての、さんまって、圧倒的にヤンタン月曜日なんですよね。面白かったな~。その頃、僕はずっとラジオ少年だったので、よくFMをエアチェック(死語だね)して、オリジナルのカセットテープを作っていたものです。
テレビに関してはそれほど執着がなく、高校を卒業してから結婚するまで、ほぼ14年以上、ほぼテレビのない生活をしていたのですが(ときどきは拾ったものがあった)、今は、どっぷりテレビ的生活に甘んじています。でも、明日からテレビがなくなっても、たぶん、何の痛痒も感じないと思います。
新聞もそうで、僕は、地方紙の新聞記者だったことがあるにもかかわらず、定期購読したことないんですよね。いまも、週に1、2回コンビニで買うくらいで、困ることはないです。
日常生活の必要経費を抑えるってのは難しいといわれますが、僕は個人的には、そんなに難しいことではないんじゃないかなっと思うのですが、どうなんだろう?
誰だって、何にだって、慣れていくものだしね。
だって、宮崎哲弥にも、ザ・ブングルにも慣れてきたもんね。
(敬称略)
P.S. そういえば、「ドーハの悲劇」も「フランスワールドカップ予選最終戦」も、ラジオで聞いていました。ラジオっていいね。
昨日は、奥さんが戻ってきたので、犬たちも大喜び、久しぶりに我が家も賑やかさを取り戻しました。やはり、男だけ(一人と二匹)だけだと、なにかとギスギスするもので、やはり異性が必要なのですね。
空港で働いていたときは、ローテーションで業務時間が決まっていたのですが、女性が多い職場だったので、なにかと好き嫌いやなにかで問題があって、特に、僕がいたのは、BC/LLというクレーム処理の部門で、当時は新卒の女の子が配属される部門だったので、できるだけ、どのローテにも男子が入るように苦心したものです。なぜか同性だけより、異性がいたほうが(そいつが仕事ができようができまいが)、全体の関係が上手くいっていたような気がします。
まあ、家庭も同じですね。叱られたりしたらメゲルこともありますが、「愛妻でいこう」と思います。うんうん。
それにしても、僕は、ずっと関空で働いていたのですが、伊丹空港でも、やはり空港の雰囲気に触れるというのはいいものですね。サラリーマン時代を思い出し、甘酸っぱい気持ちになりました。
さあ、今日も頑張って働こう。
先日、司法書士仲間と話しをしたとき、「どうしてブログで仕事の話を全然書かないのか?」と尋ねられましたが、僕は、あくまで、一般の方が、「この人はあやしくなさそう。少なくとも怖くはなさそうだ」と思ってもらうためのブログなので、それでいいと思っています。
それに、もうすでに僕が知っているような情報は、世の中に溢れているしね。(実は、僕だって、同業他社のサイトを検索しながら、いろいろと参考・勉強にしているのだ)
ところで、うちの事務所は、「基本的には何でも引き受ける」ことをモットーにしているので、頼まれれば一から調べものがはじまります。依頼者には、「その件については全然知らないし、勉強しながらになりますが、それでもいいですか?」と尋ねるのだが、「それならヨソに行く」という人はいません(なぜだろう?)。
ということで、「新日本法規出版」と「民事法研究会」のお得意さんになっている今日この頃。今は、墓地・霊園に関する調べものをしているのですが、ホント、世の中って、いろいろと知らないことばかりで、んで、どっかに知っている人がいるものですよね。
「永代供養」について、よく知っている人、いませんか?
とりあえず、僕も、今年は墓参りに行って来ようと思います。

van morrison / moondance
昨日は、長くかかった仕事(数次相続)が片付き、依頼人にすべての書類を届けてきました。よかった、よかった。それで、早めに上がり、ワイン飲みながら、村上春樹を読み、ヴァン・モリソンを聞くという幸せな夜を過ごすことができました。
ちなみに飲んでいたのは、ピーコックで買った1,100円(くらい)のキャンティ(赤)で、読んでいたのは、「遠い太鼓」です。
でも、奥さんが法事で実家に帰ってるので、僕も犬たちも、ちょっと寂しい感じ。犬たちは明らかに僕だけでは不満そうです。早く帰ってこないかな~
はじめてビートルズを聴いたときのことは今でもよく覚えている。小学校6年生の夜。兄貴から貰ったAM専用のラジオで、毎晩楽しみに耳を傾けていたMBSヤングタウンから、突然、英語の歌が流れてきたのだ。「nowhere man」「help」「i should have known better」あっという間に夢中になった。後に、ジョージ派に転向することになるが、音楽に目覚めた原因は、なんといってもジョン・レノンである。
さて、ジョン・レノン時間によると、僕の人生は、ちょうど、あと1ヵ月で幕を下ろすことになる。早いものである。若い頃、眠れぬ夜に、「ジョン・レノンが死んだ歳までに、いったい僕は何ができるだろうか?」とよく考えたものだが、僕の場合は、残念ながら10代の頃に見た夢は夢のままに終わり、何一つ成し遂げることがなかった。残念かといえば、残念であるが、こんなものかと思えば、こんなものかもしれないとも思う。
ジョン・レノン時間のラスト1ヵ月。何をしたいのかと考えても、「犬の散歩」くらいしか思いつかない。と思いつつ、今朝も犬を散歩させていました。それはそれで幸せな人生なのかもしれませんね。

ben harper & the innocent criminals / lifeline
ben harperは間違いないね~
ほんと、好きです、この人の音楽
でも、仕事中のBGMには、いかにも不向きな音楽ですね。
今は、ipodからaikoの「蝶の羽飾り」が流れています。
aikoもいいよね~
事務所のHPは、ホームページビルダー12を使って、全部自分で作っているのですが、奥さんのマックで見ると、どうしても文字やグラフが重なるところがでてきて、結構困っています。ウインドウズでは問題がないようですが、あったら指摘していただければ、幸いです(誤記や完全なる間違いも含めて)。たぶん、「どこでも配置モード」で作ってしまったからだと思うのですが‥。
編集画面とプレビュー画面で、ちょっと(けっこう)誤差があったり、なかなか一筋縄ではいかない。たぶん、指定のテンプレート系を使ったほうが後々はいいのかもしれない。
でも、自分でHPを作ると、更新や訂正がブログよりも簡単に出来るので、その点は良かったですね(外注する予算もなかったのですが)。まあ、慣れるとそれほど難しくないし、HTMLを読めると、SEO対策なども自分でできるので、良かったのかなと思っていますが、それにしても、暑いですね。
へこたれそうです。
「自己中」とか「結局、自分のことが一番大切」みたいなことは良く聞きますが、確かに、僕も、そういう人間のひとりです。でも、僕は「自分」だけじゃなく、「自分のモノ」がとても好きみたいで、そのあたりは「いいわね~」と言われることもあります。
自分の愛犬やギターはもちろんですが、大量生産されているようなものでも、「自分のモノ」というだけで、たいてい満足しています。たとえば、僕は軽自動車に好き好んで乗っていて、ものすごく気に入っているのですが、他人の乗っている同じ車種の車には何の興味もありません。
だから、僕は、あまり他人のことを羨ましいと思ったことがないのですが(だから僕に自慢しないでください)、それでも、クラシックの指揮者とサーファーは羨ましいと常々思っています。
それで、数年前に、サーフィンをちょっとやったことあるのですが、忙しさにかまけて、最近、全然行っていないので、今年は何度か行きたいなあと思っていますが、週末は奥さんと犬と過ごしたいとも思うので、そこが悩みです。
今週末は、自宅で仕事しています。
暑いですね~
あ~、サーフィンしたい
僕は、何にもまして、同い年の人ならば、無条件に応援しているのですが、残念ながら、野茂選手が現役生活を終えてしまいました。ということで、今日は、朝から、「野茂記念ipod元春シャッフル」と題して、「経験の唄」を皮切りに、勝手に一人、感慨に浸っております。
それにしても「君が気高い孤独なら」は良い曲だよね~。ほんと、まだまだ名曲が出そうで、ファンとしてはありがたいことだと思います。
あっ、「ヤング・フォーエバー」だ。
タイミングいいね~、僕のipod偉いね~

めざましテレビの「今日のわんこ」に反応するオー
今日は、「泳ぐのが得意な犬」でした。
でも、ホントは、いつも反応してます。
人間でも、反応します。
特に愚にもつかない発言をするコメンテイターやゴツイ顔のヒトが気に食わないようです。親に似たのかしら・・・
ということで、愛車を走らせて、吹田市から約4時間。有田インターで降りて、山道をゆっくり行きます。御坊まで高速で行ってもいいと思うけれど、うちはいつもこのルート。ポイントは、「高速を降りたら、すぐに買い物をすること」かな。ローソンを過ぎたら最後、もうコンビニやスーパーはありません。地元の小さな商店はあります(オムライスがお勧め)。
宮代キャンプ場は、キャンプ場から、龍神温泉の元湯まで車で10分くらい。炊事用の水周りがちゃんとしていて、トイレも清潔なので、キャンプ初心者には、お勧めです。ロッジもあります。また、白浜温泉から近く、十津川や熊野へのアクセスにもいいですよ。(なんか宣伝マンみたいだね)
(スーパー軽自動車 日産モコとsnow peakのテント)
今日は、お客さんが多かったので、サイトを借りました。電源なしで3500円です(電源ありだと川沿いで4000円)。
ちなみに、このテントは、梅田の石井スポーツで、この大きさ(4、5人用)で展示している中で一番安かった奴です。慣れると5分足らずで設置できるので、お勧めです(僕は、よほど風が強くないと余計なペグ打ちはしません)。
(日高川の夕方)
この景色の中に、朝からアユ釣りのヒトがずらっと並びます。
ちなみに、テント持ち込みで2000円(車だとプラス500円かな?)のフリーサイト。誰もいないときは、愛犬とフリスビーやボール遊びができます。(誰かいるときは、ちゃんとリードに繋ぎましょうね)
30代になったとき、レストランの「食べ放題」で元が取れなくなり、「自分も年をとったな~」と思いましたが、最近、外食をすると「やけに味付けが濃いな~」と思うようになり、「やっぱり年をとったのかな」と実感しております。
特に、コンビニのお弁当を食べると、そう思うようになりました。
ので、今日も昼は、「ざるそば」にしたんだけれど、僕が行く安い蕎麦屋では、「ざるそば大盛り」を頼むと、単純に、「そば二玉」がやってきます。「今日はお腹空いているから食べられるかな~」と思い、大盛りを頼んだのですが、もう腹いっぱいで苦しい。残せばいいのですが、そういうこともできないので、なかなか大変です。
「調度良い」というのは、難しいものですね。

jack johnson / sleep through the static
jack johnsonのニューアルバムが出てたのね。知らなかった。
良くも悪くも相変わらずですね。
もちろん、良い感じです。
表題の格言(?)は、昔から声を大にして言っていることなんですが、ときどき、会話の端々に思わずダジャレを口ばしる人と喋っていると本当に苦痛で仕方なくなります。そういう人って、「ダジャレは基本的に面白い」という認識なんでしょうか(厳しいでしょうか、僕?)。
それで、本日の格言
「面白いダジャレはない。面白い人がダジャレをいうことはある」
ということで、僕は面白いことを言えないので、ダジャレは言わないことにしています。
今日も朝から、電話に誰もでんわ~
ほらね
仕事的なハナシ
どんな職種でもそうだと思うけれど、HPを持たずにお得意さんや口コミのみで経営している事務所や、うちみたいに、HPや広告媒体を使い基本的にイチゲンさんを対象にしている事務所など、いろいろあると思いますが、我々の仕事(士業)の場合、価格を設定し、公開をするというのは、やはり難しいなあと思うところがある今日この頃です。
うちの事務所の価格設定は、原則、「値段公開系の事務所」と、ほぼ同じくらいに設定しているつもりです。それは、ダンピング競争をするつもりはないというアピールでもあり、また、「安かろう悪かろう」という悪循環へ陥らないための自分へのハードルでもあるわけです。それでも総額表示をしているので、たぶん、結果的には「安かったね」といわれると思いますが、「安さで勝負」をしている事務所よりは、確かに高いです.(でも、価格を公開していない事務所よりは、ずっと安いと思いますよ。たぶんね)
それで、特に、会社関係の登記みたいに、ある程度やることが固定化されている場合は、そうでもないのですが、相続みたいに、「蓋を開けてみないと仕事の量がわからない」場合は、ホントに難しいと思ってきました。
たとえば、相続証明書の基本料を10,500円つけているのは、一般的な相続(相続人が配偶者と子のみ)の場合は「高いなあ」と思うのですが、「数次相続」ばかり続くと「安いよな」とも思うのです(同業者にはわかると思うけれど)。でも、それをHPに、ごちゃごちゃ書くと、たぶん誰も読まないと思ったりもするのです(どうなんだろう? でも僕なら読まないと思うけれど)。
でも、例えば、僕は、全然、車に興味がないのですが、それでもエンジンオイルを交換しに、オートバックスに行った際に、係りの人から、「○○はどうします?」とたずねられると、「もう、お任せします」と全部任せちゃうんですけれど、それは、「ちょっとお高くつくかもしれないけれど、少なくとも、僕の悪いようにはしないだろうな」と思うからです。
僕の依頼人にも、そのように思ってもらえるように、頑張らなければなりませんね。
安易な価格設定は、こちらにも依頼者にも、どちらにもよくないものですが、僕は、基本的には、公開している価格より、余程のことがない限り上乗せするつもりがないのですが、それでも、やはり、「その値段じゃ厳しいな」と思うこともあって、今後の課題であります。
ただただ忙しい日々が続いております。
じっと手を見
3月に大阪フェスに行ってからというもの、元春ブームがとまらない。
たぶん、この4か月でサムデイとアイムインブルーとマンハッタンは、それぞれ200回くらい聞いていると思う(もっとか)。
先日、キャンプに行くのに、ライブ盤「ゴールデンリング」を聞いていたのだけれど、奥さんがちょっと食傷気味なのがわかりました。奥さんは、モトリークルーとかヨーロッパなんかが好きなんです。
でも、そんなの関係ねえ(古いね)
もうすぐ潰瘍性大腸炎の特定疾患の申請なので、先日、内視鏡検査を受けたのですが、その際、「全体的にはそれほど悪くはないのですが、ちょっと腸が腫れて、通り道が狭くなっているので便秘がちなのも仕方ないですね」と診断されました。ということもあり、今回、いろいろあって本格的に、「まずは便秘から治そう」と決意しました。
んで、僕は昔から筋金入りの便秘症なのですが、その上、僕のような病気だと「和式トイレではきばりたくない。できればウォシュレットがあればいいのに」という気持ちが本能的に働くのか、外出先では便意をもよおさないので、とりあえず「トイレは朝」と決めてしまうことに決意しました。奥さんには「遅すぎる決意」といわれていますが‥。
他方、今年から、ダイエット方法として、朝食を「豆乳野菜ジュース」にするというのを取り入れて、まずまずの結果を得ていたのですが、やはりジュースでは朝の便通をもよおす刺激には弱いのではないかと思い、とりあえず、納豆ご飯に変えて、食後は、やはり、とりあえず、トイレに行くようにしたところ、少しずつですが、反応があるようになったので、「やはり何でも意識してやることが大切なのだな」と思っている今日この頃です。
便秘の教訓その1
トイレをしたいから、トイレに行くのではない。
トイレに行ってから、トイレをしたくなるのである。
先週末は、司法書士試験でしたが、我が家はキャンプでした。
ということで、滋賀県は琵琶湖北西に位置するマキノ高原キャンプ場へ行ってきました。1泊5,000円とまあまあいい値段ですが、ロケーションがよく、温泉もある(入っていないけど)ので、OKです。
この前に、奥琵琶湖のほうへ行き、2つのキャンプ場(ウッディパル余呉・余呉湖キャンプ場)で犬がダメだったのです。「ふあっく!」と思いましたが、調べてから行かなかったこっちが悪いんです。
なんか、僕、腹が出てますね(今日、体重計ろう)。
ということで、さんざん虫に喰われて、今、足がジンジンしています。マキノ高原キャンプ場は、防虫グッズが必需品です。お忘れなく。
そして、今日は、愛犬、「7」(ナナ)の誕生日です。
ぎゅーな肉(牛肉)をはじめて食べさせてあげようと思っています。
(琵琶湖のほとりにて)
もう5歳なんだね~。
かわいーね~

ちょっと写真写りが悪いかな。
ということで、エレキの、「僕のこの1本」はテレキャスです。
僕のギターアイドルの一人、Dr.Kこと徳武弘文さんを意識しました。なので、ホントはオレンジが欲しかったのですが、現行のモデルであまりよい赤系がなく、かといって、オレンジ系のビンテージはあまりにも高額なので、アメデラシリーズのこの色(インディアン・ターコワイズ)にしました。
もう1本持っているストラト(また今度紹介します)は57年モデルのビンテージシリーズなので、ご存知のとおり三角ネックなのですが、これはローズ指盤のCラウンドシェイプのグリップで、僕にはこっちの方が合うみたいです。ギターを買うときのポイントは「ルックスと握り具合」というのが僕の持論です。
ボタン一つでブーストできるS-1スイッチがついているのですが、あまり大きな音で出したことがないので効果の程はわかりません。スタジオに入って、大きな音で鳴らしたいです。
北摂の同世代の皆様、バンドをやりませんか?
当方、テクのリハビリ中です。
それと、できれば、早くHIP-SHOTをつけたいのですが、どこに売っているのでしょう? 知っている人がいたら、教えてください。

うーん、かっこいいねー。66年製のマーティンです(NO.212326)
大阪四ツ橋のWAVERにて購入。
その後、GIBSON J-45、GUILD D-40と入手するも、事情があって、昨年、手を離れていきました。でも、このマーティンだけは、どうしても手放す気になれませんでした。まさしく、僕の1本です。
D-18にした理由は、元オーリアンズのJohn Hallとの出会い。
やはり、空港に勤めていた頃のハナシ。
現場の新人の女性職員が、「楽器のダメージ(荷物が壊れること)なんですが‥」というので行ってみると、どこかで見たことのある顔。でも、僕はそのとき、それがJohn Hallだなんて思いもしませんでした。
壊れたギターケースをあけ、「酷いですね」と僕が言うと、「そうだね、どうしたらいいんだろう」と困った感じで肩をすくめ、僕が保険の話やなにかを説明して、某エアライン社へアシストすると「どうもありがとう」といってくれました。その態度、物腰、口調は、ホントに紳士そのもの。「やっぱり外人は違うよな」と思ったものです。
で、数時間経って、急にピンときて、「あれはジョンホールだ!」と1人で驚き、「どうなったの、どうなったの」と勝手にパニック。けれど、皆、オーリアンズなんて知らないから、誰も僕の興奮についてこれなかったのです。セリーヌディオンが来たときは騒いでいたくせに。
その後、ビンテージのギターを買おうと思ったときに、このことを思い出して、マーチンのD-18に決めるのに迷いはありませんでした。ジョンのギターが壊れたと聞いたら、すぐに貸してあげるつもりです。
ちなみに、「sails」がすごく好きで、このギターを持つと、ついつい弾いてしまいます。原曲はエレキなんだけどね。

やっぱり、こーゆーのがいいよね。
夏だね~
何年か前、バナナホールにIWAOとオータサン・ジュニア、ダニエル・ホーのライブを見に行きました。IWAO目当てで行ったのですが、オータサン・ジュニアとダニエル・ホーがものすごくよかったので、すっかりファンになってしまいました。
偉大な父と同じ分野で活躍するって凄いよね。
ハワイに行きたいけれど、ハワイはあまりにも遠いから、ハワイ製のウクレレが欲しいと思う、今日この頃なのです。
昔、関空で苦情係をやっていたときのこと。へヴィークレーム(めっちゃ怒る人)は、けっこう固い職業の人が多かったように思う。
カバンが到着しなかったお坊さんが「中に入っている袈裟、いくらすると思っとんねん!」と激怒していたり、到着が遅れていた飛行機の中で、神父が一般乗客を煽って、「被害者の会」のようなものを結成していたのも思い出深い。
先生とか公務員とかは、けっこう微妙なところで怒るケースが多かった。ハワイからの到着でカバンがつかなかった場合、「明日出勤するのに、おみやげ(マカデミアナッツ)がないと、みんなにどう思われると思います?」とか。
「つまんねえー」という感じである。
まあ、いろんな人がいるものです。
んで、最近、よく遭遇するのが「失礼な若者と無礼なおっさん」である。まったく度し難い。
「失礼な若者」はまだ許す。若いんだから仕方ない。失礼なのは許すから、迷惑は掛けるな。
しかし、「無礼なおっさん」の扱いが難しい。おっさんというのは、変なところでプライドだけ高く、琴線に触れると激高するからだ。別におっさんが怒ることは構わないのだが、こういう仕事をしている場合、そのおっさんが誰かの知り合いというケースが多いのが問題である。
しかし、こういう僕も、「失礼な若者」から「無礼なおっさん」へ移りゆく過程にいるのだろうか?
ユーロは盛り上がって終わりましたね。これで楽しみが一つなくなりましたが、なかなか、納得のいく決勝でした。僕は、「ドイツ」と言っていましたけれどね。そんなもんです。
うちの事務所は、めちゃくちゃ西日が射す上に、窓が小さいので風通しが悪く、ほんと夕方になると、事務所の中に熱がこもり大変なのです。香港のチョンキンマンションよりはマシですが‥(まだあるよね)。
全然、話は変わるけれど、今のバックパッカーは、世情が不安定で大変なのかな。
僕がバックパックを背負って旅していた頃は、1ドルが80円の時代で、今から考えると、金銭的にも、治安的にも、けっこうラッキーでしたね。それでも、インドからパキスタン-アフガニスタンへ抜けるコースは紛争があって断念しました(確か、それでイスラエルに飛んだのだ。そうそう、ラビンが暗殺された後だったんだけど、全然知らなかったんだ)。
ちなみに、僕が最後に海外にバックパック旅行(僕のは日常生活で使っていたモンベルのデイパックでした)をしたのは、今、なにかと話題にあがるチベットです。
長い旅の途中に寄ろうとしたところ、中国が核実験をしたので、敦煌近辺にいけば被爆するという噂が、北京の安宿界隈でまことしやかに流れたため、西安から陸路で入るコースは断念(僕は慎重派なのです)。長い旅からの帰国後、再就職してから、2週間の休みをとり、成都経由で入ったんです。
それが確か10年前。その当時から、漢民族がもう結構入っていたっけな・・・。帰りに、マカオで大小やって、同行の悪友がめちゃ勝ちして、香港のレストランで「高いやつから持って来い」というようなディナーをしたことが懐かしいです。(河村、元気にやってるか?)
しかし、まあ、アジア的異国情緒が味わいたいのであれば、僕はネパール(カトマンズ)やインド(バラナシ)をお勧めします
めちゃくちゃ暑かったような気がするけれど、でも今の事務所のほうが(西日で)熱い気もします。
やはり風通しが問題ですね。
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