内視鏡検査を受けながら国民皆保険制度を思う
昨日、毎年恒例の内視鏡検査(潰瘍性大腸炎)を受けてきましたが、前回の検査よりも、ちょっと炎症が見られるようでした。ペンタサが一回2錠が3錠になり、ちょっとショック。まあ、自覚症状もあったのですがね(お腹が張るのよね~)。
ということで、今年の国民健康保険の支払いも終えてほっとしているのですが、やっぱりサラリーマンのように会社が半額負担してくれるわけではなく、「めっちゃ高いな~」というのが実感。去年まで勤務司法書士で、所得税の還付金の世界にいる僕でさえ、そう思うのだから、やはり一般的には高いと思うんですが如何でしょう?(共働きですが、二人で一人前くらいです)。
司法書士は固定資産税評価証明を取得するために、よく市役所の納税課に足を運ぶのですが、この時期、窓口にお年寄りが詰め寄り、納税通知書を職員に見せながら、「これって何かの間違いじゃないのか」と質問している光景がよく見られます。ホントにこの「切羽詰った感じ」を政治家がわからないようでは、次の総選挙で政権交代もあるんじゃないでしょうかね。それが良いのか悪いのかは別にして
僕自身は、「後期高齢者保険制度」に特に反対する立場には立たないのですが(僕の政治姿勢は「反世論」が基本なのです)、それでもテレビで「国民皆保険制度を維持するため」うんぬんを聞くと、随分とインチキな政治家だなと思ってしまいます。同じ口で「受益者負担が原則」っていうんだからね。「どんだけ払えない人がいると思ってんねん!」っと突っ込みをいれたくなります。それでも、「だから税一元化して、消費税アップ」までいうのなら、ともかくとして。
それがいいのかどうかはわからないですけれどね。
いずれにしても、我々のように病気を抱える身の上で、会社・組織に属していないものとしては国民健康保険を払わないという選択肢がないのですから、しっかりして欲しいものですね。


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