ブログ移転します。
今週は忙しかった。うん、働いたね~
で、今日、僕のサイトのアドバイザーと話していて、将来的にアクセスを増やすためには、ブログが重要な意味を持つという結論に至り、現在、開店休業中のFC2ブログをメインのブログにしていくことになりました。
http://shoshishoshi.blog94.fc2.com/
ということで、順次移行して、こちらはフェイドアウトしていきますので、よろしく。
明日の午後は、IKEAです。
今週は忙しかった。うん、働いたね~
で、今日、僕のサイトのアドバイザーと話していて、将来的にアクセスを増やすためには、ブログが重要な意味を持つという結論に至り、現在、開店休業中のFC2ブログをメインのブログにしていくことになりました。
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明日の午後は、IKEAです。

ほぼ日ホワイトボードカレンダー2009
この連休に、梅田のロフトで購入してきました。もう今年も終わりですね(まだあるか)。
僕は糸井重里フリークなので、手帳もカレンダーも「ほぼ日」です。
ただ、オーちゃんはブイヨンとは関係なく我が家にやってきました。
もともと、奥さんが「ジャックラッセルがいい」と言っていたのですが、最初にナナに出会い、ナナが我が家にやってきました。その後、僕が司法書士試験に合格したときに、オーに出会い、ハイテンションにまかせて、オーも我が家にやってきたのです。
今日は、朝一番で仕事だったので、朝の散歩を割愛したのですが、オーの憤慨ぶりは恐ろしい程でした。やはり朝仕事あるときは、早起きしないとダメですね。
(注)・・「ほぼ日」とは糸井重里氏の運営するサイトです。僕は毎日訪ねています。ブイヨンとは、糸井重里氏の愛犬で、日本一有名なジャックラッセルテリアです。NHKのドラマにも、「徹子の部屋」にも出ました。
土曜日の午前は無料相談をやっているのですが、無料相談から受任することはけっこう少ないものです。というのも、電話で答えられる相談は電話でやっちゃいますし、うちの事務所に依頼すると決めている方には、土曜に限らず、いつでも来てもらっているからですが・・。
でも、無料相談の枠を設けていることで、なかなか勉強することも多く、今後も、この体制で行こうと思っています。でも、「常時無料相談」って書いてある事務所もあるけど、どう対応しているのだろう? とてもじゃないけれど、常時は無理です。うちの事務所では。
それと、土曜の午後からは、キャンプ(あるいは郊外)に行くので、そっとしておいてくださいね。
さて、事務所のHPがとうとう50ページになりました。最終的には、70枚くらいにしようと思っています。まだ一頑張り必要ですね。
ホームページ君は、土曜の午後も、日曜もなく、働いてくれるので助かります。
料金も微妙に改訂しているので、各ページに齟齬があったら、教えてください。

事務所の内装がコンクリの打ちっぱなしなので、ちょっと殺風景だなっと思っていたのですが、今日、江坂の東急ハンズに寄ったときに、事務所に彩りを添えようとポスター画を買ってきました。
ビートルズのポスターなのに、誰も描かれていないのがいいですね。
これで、少しは明るい感じになるかしら。
ちなみに、僕が今のところ唯一尊敬している司法書士の先生で、配属修習で一か月お世話になった先生の事務所には、「坂本竜馬」と「クレイジーケンバンド」の大きなポスターが貼ってありました。
それはそれは強烈だったです。「ナンナンだ~」という感じ。
それに比べると、ビートルズですから保守的なものですね。(と思うのですが・・)
先日、テレビの特集で、若者が仕事をすぐ辞めることを問題視している番組があって、何の気なしに見ていたのだけれど、僕なんて3回も仕事が変わっているので、「そんなの当たり前じゃないか」と思いました。
僕の場合は、特に、最初に就いた仕事である新聞記者は「自分には全然向いていない」とホントに思いました。今もつくづくそう思います。最近も、なんか株が下がったりや円高になったりしているけれど、まったく興味がありません。僕はもともと、中島らも的に、パンクよりのロックンロールな価値観の持ち主なので、別に世の中が良くなればいいとも思っていないのです。
どちらかといえば、前職の空港職員の方が自分には向いているような気がします。まあ、サービス業、接客業なのですが、多くの仲間と一緒に仕事ができたので、なかなか楽しかったです。
んで、司法書士はどうかといえば、従来の登記業務がメインの仕事なら、たぶん向いていないのだろうけれど、今は結構幅広いジャンルの仕事ができるので全体としては向いているのかもしれませんね。
少なくとも、独立したのは、やっぱり良かったのかな~と思う今日この頃で、数多くある事務所の中から、僕の作ったHPを見て、それで思い切って電話を掛けてみてくれた人には、「どうにかしてあげたい」と本当に思います。
まあ、どうにかできないことも多いんですけれどね。
まだまだ力不足ですね~
ついさっき、来月の奥田民生のコンサートチケットを取りました。
民生のコンサートには、かねてからずっと行きたいと思っていたのですが、とうとう初ライブです。なんかチケット取ると、わくわくしてしまいますね。あの59年のレスポールが拝めるのでしょうか?
今は、事務所で今日の仕事を終えて、「さすらい」を聞いています。この歌を聞くと、リック背負って旅をしていた20代中頃のことを思い出します。いくつものバスを乗り継ぎ、いくつもの川を渡り、いくつもの国境を越えて行きました。
僕は、ちゃんと「さすらい」ましたよ。
今はもう何処へも行きませんが、ここ(事務所)で、やはり、さすらっているのでしょうね。
そんで、そういう自分がとても好きです。
先週ぐらいから本格的にアクセス数が増加し、1日に100件を超えることもあるようになりました。自作のHP、自演のSEOにしては、まあ、なかなかやっている方なのではないかと思います(自画自賛)。
でも、どうしてなのかな?ヤフーかなにかのアルゴリズムが何かの加減で調度はまったのかな?
しかし、問い合わせの数はそれ程変わりません。んー、ちょっと増えたのかな~というところですが、僕一人なので、これくらいで調度良いくらいです。
一時的なものなのかどうかはこれからですね。いずれにせよ、来年からの事務所の運営方針も、基本的にはHP中心で行く予定なので、HPがわが事務所の生命線なことは確かです。
他の広告・営業方法としては、今のところ、来年からの吹田市のタウンページに枠組み広告を出すことだけは注文したのですが、それだけです。タウンページは、年配の人しか読まないだろうと思い、「贈与・遺言・相続」に絞り、「債務整理」は省きました。もし、ペイしたら、再来年は豊中、箕面と注文する予定ですが、いずれにせよ数万円の可愛い次元の話ですね。
しかし、電車の司法書士の広告には、「凄いな~」とただ唸るだけです。きっと、それなりの投資があり、それに見合う回収があるんでしょうし、営業の姿勢としては、きっとありうべき姿なのでしょうね。
さて、うちはどうしようかな~、
どうなるのかな~
まだ人を増やすほどではないしな~
まあ、どうにかなるさね
この、土日は、2日間で24時間くらい寝ていました。きっと、なにかしら疲れがたまっているのでしょうね。
ところで、僕は、ものすごく寝付きがよく、奥さんいわく、「のび太より、グゥというのが早い」そうです。確かにそうかもしれない。
それにものすごくつまらない夢をみます。
「他人の夢の話はつまらない」ので内容については割愛しますが、僕はしょーもない夢を見て、夢の中で大笑いして、その勢いで起き上がることが、よくあります。
そういう夢をなんていうんでしょうかね? 笑夢?
う~ん、いずれにせよ、あんなにシリアスだった青春時代が信じられません
先日も、相談者に、「どういうことですか?」と尋ねて、「ショーユーこと」と声を出さずに突っ込んでしまうくらいで、自分でもあきれてしまいました。
来年の目標の一つは「もうちょっとシリアスになること」に決定です。
自分の事務所をはじめて、半年が経ちました。
厳密にいえば、仕事ができる状態になったのはゴールディンウィーク明けなので、もう少し先になるけれども、親戚の叔父さんから会社の役員変更登記の仕事をもらったのが、この春の4月7日だったのだ。
その次、2番目(一般)のお客さんがきたのが5月22日のこと
「HPを見ました」という説明に、友達(お○ちゃん、お前だよ)が冗談で電話を掛けてきたものと思い、「お前ふざけんなよ」といったのが懐かしいです。依頼者は「いや、僕、ふざけてません」と言っていました。もちろん、その後、受任しました。
その同じ日に、立て続けに2件、HPを見たという人から電話があり、それ以降、なんとか忙しい日々を過ごさせていただいています。
ありがたい話です。
勤めていた事務所で知り合った客からも連絡がありましたが、前の事務所との関係で、全部お断りしているので、コネはその親戚の叔父さんだけ(役員変更が2回)。あとはまったく見知らぬ人に利用していただいてます。営業活動はなし、すべてHPを見た人からの依頼です。今のところ。
中には、仲良くなって、近所の居酒屋さんで飲んだり、今までまったく縁のなかった人とそうやって知り合いになることができて、ほんと、面白いな~と思う、今日この頃です。
でも、やっぱり、うちの事務所も、他の司法書士事務所と同じように、債務整理(特に過払い)の仕事があるから、なんとかやっていけているのも事実。まだ、2,3年は過払いがあるといわれていますが、うちは債務整理に特化した事務所にするつもりはないので、来年からの事務所の方向性を現在模索検討しています。
弁護士の数も増えていくので、プチ弁護士になるつもりもないんだけれど、現在、3件、一般民事事件を受任しており、流れに流れて、そっちにいくことになるかも・・・。う~ん、どうしたら、いいんだろうね。わからんが、流されるのも悪くないかなとも思っています。
でも、弁護士、受けろよな~(安かろうと、面倒臭かろうと)
まあ、ということで、これからも頑張って仕事をしていきます
このブログを読んでくれている見知らぬ人、どうもありがとう。
また、飲みましょう
今年、司法書士に合格された若い方々
大丈夫、ちゃんと食べていけますよ(たぶん)
(日産 MOCO)
2台目の車で、もう6年目。(前はレガシーのツーリングワゴンでした)
仕事も、キャンプに行くときも、いつも一緒の可愛いやつです。サイドに貼った保護カバーが間延びするボディーのアクセントになっていて、なかなか良い感じだと思います。
奥さんも乗るので、いつも初心者マークを貼っています。僕はよく後ろから煽られるので、枯れ葉マークもつけようかなと思っています。
レガシーのときは、それほど愛着がありませんでしたが、モコは相性が合うのか、けっこう愛着があります。まあ、これはこれで、出来る限り乗るでしょうね
余裕ができたら、キャンプ用の大きな車もほしいと思うけれど、先々週、和歌山の龍神から十津川に抜ける道を走って、「キャンプのときも大きな車がよいとは限らない」と痛感しました。
車に関しては僕は日産派で、デザイン的にはラシーンが好きです。でも、どうしてラシーンが生産中止になったのかな。ラ・フェスタとかぶるところがあるからかな~。ラ・フェスタもいいけれど、後ろ姿がイマイチなような気がします(ラ・フェスタ持っている人、すみません)
日産さん、がんばって、「小さいけれども、荷物がある程度詰めて、高速に乗っても音楽がちゃんと聞けて、IPODステレオに対応した電気自動車」作ってください。
僕のイメージとしては、ラシーンのデザインとキューブの用途を足したようなやつです。
ninja toolsについてのハナシ
前回、アクセスが上がってきていると書きましたが、なんか変な感じです。というのも、HPにはninja toolsの「総合カウンター」と「アクセス解析」(有料版)を貼っているのですが、総合カウンターのアクセス数が、アクセス解析の方のアクセス数(青字)の数を上回っているんですね。どういうことなのかね。
カウントの基準が変わったのかな~。よくわからないけれど、それにしても、アクセスが増えてきたのは確かです。
とはいっても、仕事が入るのは、ほんっとにHPに書いていないもの(つまり訴訟)ばかりで、アクセス解析する意味があるのだろうかと訝っている、今日この頃です。
今日も頑張ろうっと。
お気づきの人はあまりいないと思うけれど、ここ最近、もの凄くHPをいじくっていて、疲れちゃいました。結局、カラーはスウェーデン・カラーにすることに。かなりポップすぎるような気もするけれども、まあ、いいですよね。ポップな事務所を目指しているのだし。
それで、青の縦タグはトップページだけに置き、各ページには各カテゴリーごとのリンクのみとすることにし、A4紙でプリントアウトしたときに、本文が途切れないようにしています。
それにしても、今までb一日のアクセス数がだいたい20くらいだったんだけれど(それぐらいで事務所がやっていけるんだね)、最近ちょっとあがっているのだ。
知り合いのSEOの専門家が「半年くらいしたらよくなると思うよ」と言っていたとおりになりました。もちろん資金を投資している場合は別だけれど、うちのHPはヤフーにカテゴリー登録し、あと、クロスレコメンドに登録したくらいで、維持費は全然投資していないので、これで十分ともいえます。でも、変なもので、これまではアクセス数が少ない日のほうが、依頼の電話があったんだよね~。
といいつつ、今日も1件受任しましたけれど。やはり、HPには記載していない案件です。なぜだろ~。守秘義務があるので何も書けないのがつらいです(あたり前か)。
そうそう、明日、ずっと作っていた奥さんのHPをこっそりとアップします。スウェーデン人を対象にしたHPで、半分以上がスウェーデン語で書かれていますが、僕も、愛犬たちも登場します。興味のある人は、「スウェーデン」で検索してみてくださいね。外国語なので、ヤフーのカテゴリー登録ができないので、おそらく暫く引っかからないと思いますけれど。

事務所にとうとう冷蔵庫が設置されました(拍手)。
苦節半年、売り上げでの導入が実現したのです。
サンヨーのSR-81P
家電量販店で20500円
さ~て、何を冷やそうかな~
やっぱり、ポンズかな~
事務所のホームページを作っているのに、最近、HPには全然書いていない相談や依頼が多いので、「なんでかな~」と思っています。
生活保護の相談や成年後見については、本当はあまりよく知らないので(うん、正直者だ)、ホームページには今のところ記載していないのですが、問い合わせがきちゃうんですね。おかげで詳しくなってきたので、そろそろ独立のページを作ろうかなっとも思っています。
先日の司法書士青年会の主催する全国研修でも、「生活保護」の分科会(主催:奈良司法書士青年会)に参加してきました。金儲けには程遠い分野ですが会場は満員。司法書士のほか、医療ソーシャルワーカーの方と、ホームレスや生活保護の分野で活躍されている弁護士を講師に招いての講義で、勉強させていただきました。
皆さん熱心で、僕も「あ~、自分って、いろいろと紆余曲折があったけれど、結局、なかなか良い仕事に就けたな」と改めて実感。今は事務所を軌道に乗せることで精一杯ですが、将来的には、いろんなことができればいいと思います。
ちなみに二日目は交通事故(物損事故)の模擬裁判を受講しました(谷先生って凄い)。
とにかく、何でも質問してね
(ただし税金の相談は税理士にして下さいよ)。

来年版の「ほぼ日手帳」を買ってきました。
予定でいっぱいになればいいですね。
少なくとも、
レコーディングダイエットぐらいはちゃんとしようと思っています。
昨日は、ブイヨンが出るというので、
「徹子の部屋」をHDに録画して見ました。
ブイヨンは黒柳徹子を恐れていたね。
でも、オーも負けじとかわいいと思いました。
僕は、携帯歴はまだ4年目くらいで、結局、電話とメールだけの用途で使用しているのですが、やはり携帯って便利だな~とつくづく思う、今日この頃。きっと、携帯のおかげで、一人分の人件費くらいは助かっているんでしょうね。
さて、僕は腕時計をしません。深い理由はなく、いつもすぐに(或いは、やがて必ず)無くしてしまうので、あるとき、「もういいや」と腕時計をするのをやめてしまったのです。僕はもともとイライラする性格ではないので、日常生活で、腕時計がなくてもほぼ困ることはありませんでしたが、携帯を持つようになって、「あ~よかった。これで仕事のときも大丈夫」と思ったものです。
しかし、先日、司法書士仲間が、「お客様の前で携帯で時間をチェックするのは失礼だ」と忠告してくれました。僕は、そんなこと思いもしなかったので、「う~ん、なるほど、そういう考え方もあるのか~」と感心してしまいました。
みんな、結構、細部まで気を使っているんですね。
将来、うちの事務所に不動産業者がついて、銀行に取引決済に行くようになれば、腕時計を一つ買おうと思います。
タイメックスでいいよね~

いっぱい本を買いました。
「会社法務の手続と書式」(全2巻)
「現代契約書式要覧」(全7巻)
といっても、まだまだ企業法務や契約書作成の依頼は少ない(ほぼない)のですが、「本を買ったら仕事が来るかな~」と思い、思い切って購入しました。
うん、良い買い物をした(むふん! ←鼻息)。
でも、加除式(法律が変わた部分が追加・差し替えられる)だから、ランニングコストが掛かるんだよね~。
早く仕事来ればいいな~

春先、吹田市税務署に開業届けを出したときに申し込んでおいた記帳指導で、税理士さんが来所。あらかじめ、「弥生かソリマチでいいのでは」といわれていたので、安い方のソリマチをゲットしておきました。
最初は税理士さんに丁寧に教えてもらっていたのですが、指導中に相続の相談の電話が入り、結局、充分な説明を受けられず、税理士さんは、「わからなかったら、とりあえず雑費にしておいてください」と念を押して帰っていきました。
ということで、今のところ「雑費」ばっかりになっています。
何事も、最初は難しいね~。
疲れた~
見ていただけるとわかると思いますが、縦のタグを全部右側に持ってきました。
ときどき事務所に見えられる依頼者・相談者が、事務所のHPをプリントアウトしたA4紙を持っているのですが、どうしても、右が切れてしまい、肝心な情報が尻切れトンボになってしまうので、「やはり利用者の便に資するべきだ」と思い、書き換えました。
結構、枚数があるので、大変でしたよ。
また、なんか変なところがあれば教えてください。
最近、触発されるところがあって、事務所のHPをリニューアルしています。うちのHPはわが事務所のたった一人の営業マンですから、大切にしないとね。
もちろんプロが作ったサイトには遠く及びませんが、なんとか、客を集めてきてくれます。
ありがたいことですね。
9月に入ってから(つまり、まだ3日目)、再び、レコーディングダイエットを始めました。前回は、今年の1月から4月まで続いて、79キロあったのが、72まで減ったのですが、「もういいや」と思い、サボったら、76までリバウンドしてしまいました。
それで、先日、奥さんが酔っ払って、ごきげんになったときに、「あなた太ってるわよ、もっと自覚したほうがいいんじゃない」と言われ、深く決心しました。(奥さんは全然覚えていないらしいけれど・・)
目標は65キロです(サラリーマン時代の体重です)。
1ヶ月2キロペースで、5ヶ月~7ヶ月かけて痩せてみせます。
お笑いブームが相変わらずだ。先日、電車の吊り広告の雑誌ダイヤモンド(たぶん)の特集の中で、貧乏組の特徴として「お笑い好き」が挙げられていたが、まったく大きなお世話である。
我が家は根っからのお笑い好きで、ニュースや報道番組を見ることはまずありません。毎週、月曜日は、さんまの「明石家電視台」からはじまり、「ぷっすま」、「ジャイケルマクソン」、「ビーバップハイヒール」をHDに録画し、夕食を囲みながら、毎日お笑いを楽しんでいます。それが幸せってもんです。
ゴールデン枠のうるさい奴はあんまり見ないが、先日の、うっちゃんの番組は面白かったよね。ホント、内Pがなくなってから、随分と寂しいので、うっちゃんには頑張ってもらいたいものです。内P復活でもいいですが。
ということで、今年の、僕のM-1一点予想は、「ジャルジャル」です。
はまれば、取るはずである。
今年はダメでも来年、来年がだめでも、いずれ取ると思います。
次点に「ノンスタイル」ということで。
楽しみですね。
(敬称略)
今日も愛車(モコ)で大阪府下北側を走り回っていました。
僕はどちらかといえば穏やかな性格なので、運転をはじめてほぼ20年、クラクションを鳴らしたことがないのだけれど、逆にブッブーと鳴らされることはしょっちゅうです。
そうすれば、僕もやはりちょっと腹が立つのだけれど、そういうときは、ネロとパトラッシュのことを頭に思い浮かべることにしています。
大抵のことは、コゼツとハンスの嫌がらせに比べればたいしたことないですよね。

クアアイナ(なんばパークス店)
一ヶ月に一回くらい来ます。美味しいですよね
今日はハンバーガーセットにパイナップルをトッピングしました。
この後、K2というレンタルCD屋さんに行ってきます。
お盆前に受任していた仕事が一段落したので、お盆中、「休みが終わっても、結構ヒマだろうな」と思っていましたが、蓋を開けてみると、お盆中にHPをチェックしてくれていた方から依頼、相談があり、忙しい日々を過ごさせてもらっています。
しかし、忙しいといっても今週は移動が多く、それで本来は移動中は別に忙しくないわけで(ボケっとしているか、音楽をきいているか)、「何が忙しいのかわからんなあ」という感じです。
まあ、そういうとき、普通は「誰かを雇おうか」ということを考えるのでしょう、僕は、「出来るだけ淀川より向こう側には行きたくないなあ」と考えてしまいます。まさに、オンライン時代に対応した仕事体質ですね(それじゃあ、ダメか?)
でも、人混みが嫌いなんです
梅田ビッグマンで待ち合わせしていたら5分でクラクラしちゃいます。
昨日、東京から帰阪しました。高速が空いていたので、わが軽自動車でも、一度、浜名湖PAで休憩しましたが、無理なく6時間程で帰って来れました。ガソリン代高騰の影響なのかどうかはわかりませんが、車の量は少なかったようです。
それにしても、ガソリンって、東京の方が大阪より安いんですね。狛江市付近では、大体170円~175円くらいでした(大阪吹田市付近は180円前後です)。
しかし、ガソリン代が上がったのは、もちろん分かりますが、帰省を電車でするほどなのでしょうか? 僕の場合は、大阪-東京の高速代が8500円くらいで、ガソリンはどう高く見ても5,000円(ヒタヒタの満タン一回分)。片道が1人分の新幹線と同じくらいなので車の方がお得感があるのですが・・・(駐車場はあるので不用)。
今朝のニュースでも、「ガソリン代があがったので、車を売りました」ってコメントしている人がいたけれども、本当かな?
僕は、車を運転しても全然疲れないタイプ(腰は痛くなるけれど)なので、圧倒的に車派ですが、愛車(軽自動車)の欠点は、高速に乗ると繊細な音楽が聞き取れないことです。なので、高速ではモトリークリー、レッチリ、レイディオヘッドで盛り上がることになります。
結局、それで早く着いたのかもね。
最近、ちょっとアクセスが減っていたので、昨日、アクセス解析をチェックしていたら、ヤフーからのアクセスが激減しているを発見。「なんでかな」といろいろ調べていたら、ヤフーのカテゴリー登録に、うちの事務所のサイトが見当たらないのだ。
「なんでー」
事務所のHPは、当初、ニフティーのURLで登録していたところ、自分の実力では、メールフォームが添付できなかったので、依頼した業者さんの勧めで、他にドメインをとって、一度、引っ越しているのだ。
んで、最初は、「引っ越しました」というふうに、以前のサイトから新しいサイトへ飛ぶようにしていたのだけれど、新しいサイトの方が検索の上位にくるようになったので、「もういいかな」と思って、古いサイトをニフティーから削除したんだけれど、たぶん、それが原因だと思うのだが、どうなんだろう?
でも、よくあることだと思うんだけれどね。それに、うちのHPがヤフーのカテゴリの審査基準に抵触しているとも思えないしさ。
とにかく、ヤフーからの連絡待ちです。
HPへのアクセスはうちの事務所の生命線なので、まあ、一大事といえばそうなんだけれど、「連休前だから、まあ、いいかな~」とも考えています。
つつがなく、カテゴリー登録への復活ができればいいのですが。
来週は火曜日からお盆休みを取るので、今日は事務所へ。
音楽をかけながら(僕のipodは、好き嫌いがあるのか、シャッフルしても、いつも同じ曲を選んでくるような気がします。今日はウルフルズが好きなようです)、夏の大掃除をしています。
やはり、独立して、勤務時代と全然違うところは、僕の場合、プリンター、コピー機一台一台に異常に愛着を持つというところ。できるだけ維持費を抑えるためにリースはやめることにして、インターネットで中古品を調べて、一つ一つ取り寄せた可愛い奴たちなのです。
「うん、みんな、この3ヶ月、頑張ってくれたね、僕も頑張ったよ」
しかし、話は変わるが、HPの僕の顔写真が不評なのだ。
「もっと笑顔に」とか、「もっと信頼できる感じが欲しい」とか、「ネクタイがゆがんでいる」とか、「覇気がない」とか、「胡散臭そう」とか。
そんなの仕方ないじゃん
だいたい、そんなインチキ臭い写真がいいのだろうかね? 普段の僕はだいたいネクタイが拠れているし(夏はしてない)、だいたいにして覇気がなく、胡散臭そうな人間なのだ。(僕は、40歳を過ぎてなお、インチキには敏感な人間なのです)
でも、サービス業出身なので、結構、満面の笑顔を作るのは得意ですけど(好き嫌いが素直に顔に出るタイプでもありますが)
でも、また、ちょっとHPも、お盆以降リニューアルしていきます。
ではでは
昨日、梅田の地下街を歩いていると、ものすごい「思い出し笑い」をして歩いているOLさんとすれ違い、僕も、なんだか幸せな気持ちになりました。確かに、何か良いことがあったんでしょうね(あるいはこれからあるのかな)。
僕は、ときどき、ipodを聞きながら、のりのりになって歩いていることがありますが、たぶん「あの人、気持ち悪い」と思われているような気がします。でも、それは仕方ありませんね。
ちなみに、昨日は、イギーポップのチャイナガールでのりのりでした。
今朝、「飛び込み営業」のことを書いたと思ったら、今日は、「宗教のヒト」が来ました。う~ん、ちょっと冷たくしちゃったかな。
それにしても、なにかと、みんな大変ですね。
あんなので、勧誘できるのかな。
そういえば、学生時代、僕は二日だけ、英語の教材を訪問販売するバイトをしたことがありましたが、1セットも売ることができませんでした。確か、杉並区だったと思うけれど、あんなの普通、売れないよね~(頑張れば売れるのかな?)。
少なくとも、僕には向いていないようです。
僕の事務所みたいに辺鄙なところにある事務所でも、ときどき飛び込みで営業の方が見えられます。業務に関係する営業もあれば、まったく関係のない業種の営業もあるのですが、僕も、勤務司法書士のときは、イヤな営業まわりもさせられたので、できるだけ丁寧かつ正直に対応するようにしています。
しかし、飛び込み営業や電話営業に日々接していると、「ほんとに、こんな営業をかけて客が取れるのかな~」と思うのですが、僕が一番、気に掛かるのが、「信用」という言葉です。
昔、タイトルも筋も忘れたけれど、ポール・ニューマン主演の映画で、都会に出て行く田舎娘に対して、その父が「俺を信用しろっという男だけは信用するな」と言い聞かせていたのを、何故だか覚えているのですが、それ以来、「信用できると言う奴は信用できない」と僕の頭にすり込まれてしまいました。おかげで、まだ痛い目にあったことはありません。
そして、今では、それを、「そう言う奴ほど、一番そうでない」と自分なりにアレンジして、半ば自戒の念を込めて、あまり大言壮語なことや、人様に偉そうなことを言わないようにと気をつけています。
やっぱり「ひょうきん族」って凄かったんだな~と思いながら27時間テレビを見ていましたが、僕にとっての、さんまって、圧倒的にヤンタン月曜日なんですよね。面白かったな~。その頃、僕はずっとラジオ少年だったので、よくFMをエアチェック(死語だね)して、オリジナルのカセットテープを作っていたものです。
テレビに関してはそれほど執着がなく、高校を卒業してから結婚するまで、ほぼ14年以上、ほぼテレビのない生活をしていたのですが(ときどきは拾ったものがあった)、今は、どっぷりテレビ的生活に甘んじています。でも、明日からテレビがなくなっても、たぶん、何の痛痒も感じないと思います。
新聞もそうで、僕は、地方紙の新聞記者だったことがあるにもかかわらず、定期購読したことないんですよね。いまも、週に1、2回コンビニで買うくらいで、困ることはないです。
日常生活の必要経費を抑えるってのは難しいといわれますが、僕は個人的には、そんなに難しいことではないんじゃないかなっと思うのですが、どうなんだろう?
誰だって、何にだって、慣れていくものだしね。
だって、宮崎哲弥にも、ザ・ブングルにも慣れてきたもんね。
(敬称略)
P.S. そういえば、「ドーハの悲劇」も「フランスワールドカップ予選最終戦」も、ラジオで聞いていました。ラジオっていいね。
昨日は、奥さんが戻ってきたので、犬たちも大喜び、久しぶりに我が家も賑やかさを取り戻しました。やはり、男だけ(一人と二匹)だけだと、なにかとギスギスするもので、やはり異性が必要なのですね。
空港で働いていたときは、ローテーションで業務時間が決まっていたのですが、女性が多い職場だったので、なにかと好き嫌いやなにかで問題があって、特に、僕がいたのは、BC/LLというクレーム処理の部門で、当時は新卒の女の子が配属される部門だったので、できるだけ、どのローテにも男子が入るように苦心したものです。なぜか同性だけより、異性がいたほうが(そいつが仕事ができようができまいが)、全体の関係が上手くいっていたような気がします。
まあ、家庭も同じですね。叱られたりしたらメゲルこともありますが、「愛妻でいこう」と思います。うんうん。
それにしても、僕は、ずっと関空で働いていたのですが、伊丹空港でも、やはり空港の雰囲気に触れるというのはいいものですね。サラリーマン時代を思い出し、甘酸っぱい気持ちになりました。
さあ、今日も頑張って働こう。
事務所のHPは、ホームページビルダー12を使って、全部自分で作っているのですが、奥さんのマックで見ると、どうしても文字やグラフが重なるところがでてきて、結構困っています。ウインドウズでは問題がないようですが、あったら指摘していただければ、幸いです(誤記や完全なる間違いも含めて)。たぶん、「どこでも配置モード」で作ってしまったからだと思うのですが‥。
編集画面とプレビュー画面で、ちょっと(けっこう)誤差があったり、なかなか一筋縄ではいかない。たぶん、指定のテンプレート系を使ったほうが後々はいいのかもしれない。
でも、自分でHPを作ると、更新や訂正がブログよりも簡単に出来るので、その点は良かったですね(外注する予算もなかったのですが)。まあ、慣れるとそれほど難しくないし、HTMLを読めると、SEO対策なども自分でできるので、良かったのかなと思っていますが、それにしても、暑いですね。
へこたれそうです。
「自己中」とか「結局、自分のことが一番大切」みたいなことは良く聞きますが、確かに、僕も、そういう人間のひとりです。でも、僕は「自分」だけじゃなく、「自分のモノ」がとても好きみたいで、そのあたりは「いいわね~」と言われることもあります。
自分の愛犬やギターはもちろんですが、大量生産されているようなものでも、「自分のモノ」というだけで、たいてい満足しています。たとえば、僕は軽自動車に好き好んで乗っていて、ものすごく気に入っているのですが、他人の乗っている同じ車種の車には何の興味もありません。
だから、僕は、あまり他人のことを羨ましいと思ったことがないのですが(だから僕に自慢しないでください)、それでも、クラシックの指揮者とサーファーは羨ましいと常々思っています。
それで、数年前に、サーフィンをちょっとやったことあるのですが、忙しさにかまけて、最近、全然行っていないので、今年は何度か行きたいなあと思っていますが、週末は奥さんと犬と過ごしたいとも思うので、そこが悩みです。
今週末は、自宅で仕事しています。
暑いですね~
あ~、サーフィンしたい
30代になったとき、レストランの「食べ放題」で元が取れなくなり、「自分も年をとったな~」と思いましたが、最近、外食をすると「やけに味付けが濃いな~」と思うようになり、「やっぱり年をとったのかな」と実感しております。
特に、コンビニのお弁当を食べると、そう思うようになりました。
ので、今日も昼は、「ざるそば」にしたんだけれど、僕が行く安い蕎麦屋では、「ざるそば大盛り」を頼むと、単純に、「そば二玉」がやってきます。「今日はお腹空いているから食べられるかな~」と思い、大盛りを頼んだのですが、もう腹いっぱいで苦しい。残せばいいのですが、そういうこともできないので、なかなか大変です。
「調度良い」というのは、難しいものですね。
表題の格言(?)は、昔から声を大にして言っていることなんですが、ときどき、会話の端々に思わずダジャレを口ばしる人と喋っていると本当に苦痛で仕方なくなります。そういう人って、「ダジャレは基本的に面白い」という認識なんでしょうか(厳しいでしょうか、僕?)。
それで、本日の格言
「面白いダジャレはない。面白い人がダジャレをいうことはある」
ということで、僕は面白いことを言えないので、ダジャレは言わないことにしています。
今日も朝から、電話に誰もでんわ~
ほらね
仕事的なハナシ
どんな職種でもそうだと思うけれど、HPを持たずにお得意さんや口コミのみで経営している事務所や、うちみたいに、HPや広告媒体を使い基本的にイチゲンさんを対象にしている事務所など、いろいろあると思いますが、我々の仕事(士業)の場合、価格を設定し、公開をするというのは、やはり難しいなあと思うところがある今日この頃です。
うちの事務所の価格設定は、原則、「値段公開系の事務所」と、ほぼ同じくらいに設定しているつもりです。それは、ダンピング競争をするつもりはないというアピールでもあり、また、「安かろう悪かろう」という悪循環へ陥らないための自分へのハードルでもあるわけです。それでも総額表示をしているので、たぶん、結果的には「安かったね」といわれると思いますが、「安さで勝負」をしている事務所よりは、確かに高いです.(でも、価格を公開していない事務所よりは、ずっと安いと思いますよ。たぶんね)
それで、特に、会社関係の登記みたいに、ある程度やることが固定化されている場合は、そうでもないのですが、相続みたいに、「蓋を開けてみないと仕事の量がわからない」場合は、ホントに難しいと思ってきました。
たとえば、相続証明書の基本料を10,500円つけているのは、一般的な相続(相続人が配偶者と子のみ)の場合は「高いなあ」と思うのですが、「数次相続」ばかり続くと「安いよな」とも思うのです(同業者にはわかると思うけれど)。でも、それをHPに、ごちゃごちゃ書くと、たぶん誰も読まないと思ったりもするのです(どうなんだろう? でも僕なら読まないと思うけれど)。
でも、例えば、僕は、全然、車に興味がないのですが、それでもエンジンオイルを交換しに、オートバックスに行った際に、係りの人から、「○○はどうします?」とたずねられると、「もう、お任せします」と全部任せちゃうんですけれど、それは、「ちょっとお高くつくかもしれないけれど、少なくとも、僕の悪いようにはしないだろうな」と思うからです。
僕の依頼人にも、そのように思ってもらえるように、頑張らなければなりませんね。
安易な価格設定は、こちらにも依頼者にも、どちらにもよくないものですが、僕は、基本的には、公開している価格より、余程のことがない限り上乗せするつもりがないのですが、それでも、やはり、「その値段じゃ厳しいな」と思うこともあって、今後の課題であります。
ただただ忙しい日々が続いております。
じっと手を見
もうすぐ潰瘍性大腸炎の特定疾患の申請なので、先日、内視鏡検査を受けたのですが、その際、「全体的にはそれほど悪くはないのですが、ちょっと腸が腫れて、通り道が狭くなっているので便秘がちなのも仕方ないですね」と診断されました。ということもあり、今回、いろいろあって本格的に、「まずは便秘から治そう」と決意しました。
んで、僕は昔から筋金入りの便秘症なのですが、その上、僕のような病気だと「和式トイレではきばりたくない。できればウォシュレットがあればいいのに」という気持ちが本能的に働くのか、外出先では便意をもよおさないので、とりあえず「トイレは朝」と決めてしまうことに決意しました。奥さんには「遅すぎる決意」といわれていますが‥。
他方、今年から、ダイエット方法として、朝食を「豆乳野菜ジュース」にするというのを取り入れて、まずまずの結果を得ていたのですが、やはりジュースでは朝の便通をもよおす刺激には弱いのではないかと思い、とりあえず、納豆ご飯に変えて、食後は、やはり、とりあえず、トイレに行くようにしたところ、少しずつですが、反応があるようになったので、「やはり何でも意識してやることが大切なのだな」と思っている今日この頃です。
便秘の教訓その1
トイレをしたいから、トイレに行くのではない。
トイレに行ってから、トイレをしたくなるのである。
昔、関空で苦情係をやっていたときのこと。へヴィークレーム(めっちゃ怒る人)は、けっこう固い職業の人が多かったように思う。
カバンが到着しなかったお坊さんが「中に入っている袈裟、いくらすると思っとんねん!」と激怒していたり、到着が遅れていた飛行機の中で、神父が一般乗客を煽って、「被害者の会」のようなものを結成していたのも思い出深い。
先生とか公務員とかは、けっこう微妙なところで怒るケースが多かった。ハワイからの到着でカバンがつかなかった場合、「明日出勤するのに、おみやげ(マカデミアナッツ)がないと、みんなにどう思われると思います?」とか。
「つまんねえー」という感じである。
まあ、いろんな人がいるものです。
んで、最近、よく遭遇するのが「失礼な若者と無礼なおっさん」である。まったく度し難い。
「失礼な若者」はまだ許す。若いんだから仕方ない。失礼なのは許すから、迷惑は掛けるな。
しかし、「無礼なおっさん」の扱いが難しい。おっさんというのは、変なところでプライドだけ高く、琴線に触れると激高するからだ。別におっさんが怒ることは構わないのだが、こういう仕事をしている場合、そのおっさんが誰かの知り合いというケースが多いのが問題である。
しかし、こういう僕も、「失礼な若者」から「無礼なおっさん」へ移りゆく過程にいるのだろうか?
ユーロは盛り上がって終わりましたね。これで楽しみが一つなくなりましたが、なかなか、納得のいく決勝でした。僕は、「ドイツ」と言っていましたけれどね。そんなもんです。
うちの事務所は、めちゃくちゃ西日が射す上に、窓が小さいので風通しが悪く、ほんと夕方になると、事務所の中に熱がこもり大変なのです。香港のチョンキンマンションよりはマシですが‥(まだあるよね)。
全然、話は変わるけれど、今のバックパッカーは、世情が不安定で大変なのかな。
僕がバックパックを背負って旅していた頃は、1ドルが80円の時代で、今から考えると、金銭的にも、治安的にも、けっこうラッキーでしたね。それでも、インドからパキスタン-アフガニスタンへ抜けるコースは紛争があって断念しました(確か、それでイスラエルに飛んだのだ。そうそう、ラビンが暗殺された後だったんだけど、全然知らなかったんだ)。
ちなみに、僕が最後に海外にバックパック旅行(僕のは日常生活で使っていたモンベルのデイパックでした)をしたのは、今、なにかと話題にあがるチベットです。
長い旅の途中に寄ろうとしたところ、中国が核実験をしたので、敦煌近辺にいけば被爆するという噂が、北京の安宿界隈でまことしやかに流れたため、西安から陸路で入るコースは断念(僕は慎重派なのです)。長い旅からの帰国後、再就職してから、2週間の休みをとり、成都経由で入ったんです。
それが確か10年前。その当時から、漢民族がもう結構入っていたっけな・・・。帰りに、マカオで大小やって、同行の悪友がめちゃ勝ちして、香港のレストランで「高いやつから持って来い」というようなディナーをしたことが懐かしいです。(河村、元気にやってるか?)
しかし、まあ、アジア的異国情緒が味わいたいのであれば、僕はネパール(カトマンズ)やインド(バラナシ)をお勧めします
めちゃくちゃ暑かったような気がするけれど、でも今の事務所のほうが(西日で)熱い気もします。
やはり風通しが問題ですね。
誰しもそうだと思うけれど、僕も、年をとるにつれ、随分と疲れやすくなってしまいました。昔は、それほど睡眠に対する欲求がなかったのですが、今は、睡眠第一、ごはんが第二の生活になってしまい、家に7時くらいに帰り、9時前にはもう寝ています(5時起き)。
ということで、もう今日も夕方ですが、すでにタマラナク眠いです。
んで、今日は帰って、ユーロの決勝を見るのですが、残念ながら、ネット上で結果を知ってしまいました。ムチャス・グラシアス。
スポーツの結果は、最低1日はネットで公開しないということにできないのかしら。
ということで頑張らなければ。
しかし、HPにメールフォームをつけたのに、うちの事務所には、今まで直接電話で相談をしてくる人ばっかりだ。
なぜだろう?
「メールによる相談は、一般的なご案内になります」の一文が悪かったのかな?
でも、忍者ツールでアクセス解析しているのですが、キーワードで、だいたい相談内容がわかるときは、調べて、こまめにページを更新しています。(ほぼ毎日更新しています。僕的「ほぼ日」ですが、誰にも知られていません)
全然、怖くないので、気楽に相談してみてください。
けれど、税金の相談は税理士にしてね
先日、金融商品を扱う某社の若い営業マンが、事務所を訪れ、さんざん僕に迷惑をかけて帰っていきましたが、僕は、彼らそのものよりも、旧態依然たる営業スタイルを若い世代に押し付けている上司(おそらく僕と同じ年くらいじゃないかな)に腹が立ちました。
それにしても、一番違和感を感じたのが、彼らの目が一度も笑わなかったことです。金融業界というのはそういうものなのでしょうか? 僕にはわからないけれど、何かちょっとイヤな感じがしました。というのも、実は、僕は、はじめて入った司法書士事務所を1週間でクビになっているのですがその事務所を思い出したのです。
そこでは、事務所(ワンルームマンションの一室)で、毎朝朝礼と称して、皆が円になって、天井向いて、大声で、「仕事をやり遂げなければ無限地獄に落ちるぞ」みたいなことを延々と5分くらい叫び続けるのです。それに、フローリングの床を、もう十分に綺麗なのに、みな這い蹲って雑巾掛けをしているのも気持ち悪かったです。
いわゆる、昔、流行った洗脳系自己啓発セミナーの、自己催眠、自己研鑽ということなのでしょうが、僕は、「こんな馬鹿げたことはできない」といったら、クビになっちゃいました。一生仲良くなれない奴というのも、確かにいるのです。
なんか、「みんな普通で行こうぜ!」といいたくなります。
ねえ、営業マン君たち
無理をしたら、カラダもココロも壊しますよ。
僕は30過ぎて潰瘍性大腸炎という病気になり、病院のベッドで資格の本を読んだときに、はじめて司法書士や行政書士という資格があるのを知りました。他の資格も考えましたが、症状が酷く、今のように、ほぼ元通りに社会復帰できるとは思っていなかったので、「家で書類を作ることくらいならできるかもしれない」と思い、この2つの書士の資格を目指したわけです。
でも、文学部出身だから、法律の「ホ」の字も知りません。最初は入院していたので予備校に通うこともできず、病院の近くの古本屋さんで色褪せた我妻の「ダットサン」や芦辺の「憲法」を買ってきて、とりあえず法律の本を「読書」することからはじめました。
その後、週末の答練を受けるようになり、その判定をペースメーカーにして勉強するスタイルで、日々、悶々と独学(勉強期間3年間、受験は4回目)。ちなみに答練は「一番安い」という理由でWセミナーを選択。同期の仲間は、LEC系の人が多かったようです。
自分が合格できた一番のポイントは、いろんな意味で、とにかく諦めなかったことに尽きます(特に午後の書式)。一般的なことですが、試験当日に向けて、コンディションとテンションを徐々に高めていき、ぎりぎりまでモチベーションを維持して、最後に、「ちょっとジャンプできるかどうか」が合否を決めるのかなっと、今更ながら思います。
残念ながら、まだ潰瘍性大腸炎は完治しませんが、随分と良くなり、今はペンタサだけの服用で維持しています。副作用がないので楽ですね。でも、この病気にならなかったら、資格を取って独立ということもなかったのかなっと思うと、やはり、すべては運命(人生)なのかなっとも思います。
補助者をしながら、また一般の会社で働きながら勉強をしている人もホントに大変でしょうが、あと一ヶ月頑張ってくださいね。
もともと、僕は「タメになる本」は読まないのだけれど、独立をするに当たって、そうもいってられないので、最近は今までに読んだことのない類の本を読んでいます。それで、今読んでる本に「5年後の自分を想定して、今やるべきことをするべし」みたいなことが書いてあって、なるほどと思いました。
5年前の自分といえば、病気のために実家に帰ることになり、奥さんと二人だけで、世の中から身を隠すように息を潜めて暮らしていました。僕が出来ることといえば、近所の高台にあるお稲荷さんに犬の散歩をすることくらいで、そこからは夕焼けが綺麗に見えたことを懐かしく思い出します。
確かに、今、ようやく陽の当たる場所に出て来られたのは、あのとき頑張って勉強していたからに他ならないという意味では、冒頭の言葉はあたっていますね。でも、一言でいうと「ビジョンをもって頑張れよ」くらいのもので、言葉としては奥行きがないような気もしますが‥。
さて、5年後はどうなっているのでしょう? 気の会う仲間と一緒に賑やかな事務所に育てて、少しでも世の中の役に立てていればいいのですが。
僕は30歳になったとき、10年間は基本的に本を読まないことに決めたのだが、見事にこの10年本を読まなかった。といっても、仕事で必要な法律関係の本はしこたま読まなければならなかったし、ギターマガジンとプレイヤーは毎月購読しているので、まったく活字に触れなかったというわけではない。
というのも、昔は本の虫で、学生時代はリックサックを背負って高田馬場や神田の古本街を練り歩き、社会人になると、金にものをいわせハードカバーを買い漁っていたのだが、キリがなくなくなり、とにかく読書をするということから開放されたくなってしまったのだ。軽いエッセイやゴルゴ13のような漫画本も含めれば、おそらく、年間延べ800冊は下らない数を読んでいたのだから仕方あるまい。
そういう意味では、読書をやめることは、僕にとっては禁煙に似ていた。マルボロを一日3箱吸うくらいのヘビースモーカーだったが、ある時、ふと「あっやめよう」と思ったら、すぐ止めることができた。きっと極端な性格なせいだろうと思う。
ということで、もうすぐ解禁日ということで、さっそく未読の村上春樹やなんかを買ってきました。もう随分と文庫になっているんですね。
それにしても、梅田の紀伊国屋で小説本の棚を熱心に観察してみると、なんか10年前よりも個性的な本が増えたような気がします。内田百閒なんか充実しているしさ。びっくり!
でも、文庫なのに600円を超えるとちょっと高いと思うね。
とうとう暗黒の30代が終わりに近づいてきました。
普通の人は、「え~もう40歳かよ~」と思うのでしょうが、僕は「やっと40歳にたどり着いた」という思いの方がめっちゃ強いです。
今から振り返っても、ほんとに30代って良いことがなかった。病気になり入院、ステロイド副作用でぶくぶく太り、資格試験勉強、丁稚的実務修行、まるでバチが当たったかのように不遇の時代でした。
おそらく、20代に傍若無人に好き勝手やったことの因果応報なのでしょう。ちゃんと罰を受けましたから、みなさん、どうか許してやってくださいね。
ということで、もうすぐ40歳。
前方に微かに白い灯りが見えてきたような気がするのですが‥
先日、昔の仲間とあって旧友を温め合いました。
それで、「何してんの?」と話になったのですが、登記の話は一般の人には馴染みがないと思ったので、債務整理(過払い)の話をしたところ、「へえ、お金が戻ってくることなんてあるの?」というリアクション。それには、僕も驚きました。
過払いやグレーゾーンの話なんて、もう随分とテレビでやっているし、皆知っているものと思っていたのに、やはり、業界にいると、当たり前になっていることが、一般的にはそれほど周知されていないものなのですね。
それはそうと開業祝いをもらいました。イタリア製の鞄です。ということで、数年酷使した、吉田かばんはお役御免にして、かばんも心機一転します。

みんなありがとう。

表紙です。(同じものの表と裏です)表紙タイトルが、【それで、「司法書士って何をする人?」という方のために】です。これは僕が司法書士になって一番多く質問された言葉です。

(中を開けたらこんな感じです)
A4の3枚折サイズで表裏2色です。結構、満足しているのですが如何でしょう?
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まさか自分がブログに手を染めるとは思ってもいなかったけれど、「独立するんだから、なんでもやってみなければ」と始めることにしました(HPは制作中)。
先週、前に勤めていた事務所を無事に退職。せっかくの機会なので、今週は、行きつけの病院で体の隅々まで検査をし、歯医者に行っては虫歯を治し、その合間にテナントの掃除、荷物の運び込みをしました。
それで、今日、アスクルに登録し、デスクなどなどを注文したら、「登録時は、お届けに3日かかる」ということ。
それにしても、今回、はじめて鼻から胃カメラを入れました。やっぱりカメラが喉を通るときの違和感・嗚咽感はありましたが、それでも口からよりはずっと楽! 医療機器の技術の進歩に感謝ですね。なんでも、鼻からのカメラは誰でもが通るわけではないということ。通る場合は、躊躇なく「鼻」をお勧めします。
ではでは
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